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メンテナンス(O&M)

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メンテナンス(O&M)
MAINTENANCE

私たちの太陽光発電設備の
メンテナンス(O&M)にかける想い
2017年のFIT法の改正により、太陽光発電設備の保守点検(O&M/オペレーション&メンテナンス)が義務化されています。耐久性が高いと言われている太陽光発電設備ですが、安定的・長期的な運用にはメンテナンスが欠かせません。特に産業用太陽光発電ではトラブルや故障などに長期間気付かない場合、収支計画に大きく支障をきたすこともあります。そのためJCMAエネルギーでは、太陽光発電設備に精通したプロによる設備のメンテナンス(O&M)サービスもご用意しています。定期的なメンテナンスを行うことで事故や故障を未然に防ぎ、20年以上の長期にわたる安全な運用をサポートします。

O&Mについての基本情報

O&Mはメンテナンスが義務化される中で、より効率よく発電事業を⾏っていくために
重要と考えられているサービスです

なぜ、メンテナンスを行わなければいけないのか?

2017年4月1日より施行された改正FIT法により、連携済みの発電所を含めた全発電所がメンテナンスを行うことが義務化されたためです。

O&Mサービスとメンテナンスの違いは?

O&Mとはオペレーション&メンテナンスのことで、メンテナンスが発電所の整備なのに対してオペレーションは発電所事業がうまく運営できるようにサポートすることです。O&Mは事業のサポートと整備を両方行うということになります。

改正FIT法で決まった義務化の4つのポイント
※原則、下記4点が行われていれば、義務のメンテナンスはクリアできます。

  • メンテナンス体制の
    明確化
  • メンテナンスを行うことの
    同意
  • 高さ1m程度の
    フェンスの設置
  • 発電所情報の公開・
    看板の設置

JCMAエネルギーの
メンテナンス(O&M)サービス内容

オプションサービスとの組み合わせでそれぞれの発電所に合わせたO&Mサービスを
受けることができます。

メンテナンスプラン

月額5,000円パック
コンタクトセンター
モニタリングサービス
故障時駆けつけ
月額7,000円パック
コンタクトセンター
モニタリングサービス
故障時駆けつけ
目視点検(年1回)
月額12,000円パック
コンタクトセンター
モニタリングサービス
故障時駆けつけ
ガイドライン点検(年1回)

プラス

各種オプションサービス(保険・清掃・除草等)

※いずれのサービスも遠隔監視装置が設置されていることが前提となります。

駆けつけサービスの特徴

モニタリングサービスモニタリングサービスモニタリングサービスで
故障の詳細がわかる

素早い駆けつけ素早い駆けつけ幅広いネットワークで
素早い駆けつけが可能

モニタリングサービスモニタリングサービスモニタリングサービスで
故障の詳細がわかる

メーカー代行連絡メーカー代行連絡メーカーとの連絡を代行して行うため
事業者様の手間が減ります

  1. 1.駆けつけサービスは機器の故障時のみ対応です。(月2回まで)
  2. 2.故障以外(ブレーカーが落ちる等)の場合の駆けつけは有償になります。(1回訪問につき20,000円)
  3. 3.駆けつけサービスを受けるためには弊社規定の遠隔監視装置が必要です。
  4. 4.駆けつけサービスは故障の内容によっては訪問せずに解決することがあります。
    ※規定遠隔監視装置「エコめがね」「ラプラスシステム」「リアルコム」
    ※エコめがねはオムロンか新電元以外のパワコンの場合別途月額500円かかります
  5. 5・故障内容によっては現場での復旧ができない場合があります。
  6. 6.どのような場合でもトラブルが発生した場合、まずは事業者様に連絡を取ります。
    モニタリングサービスで詳細を確認したうえで事業者様には連絡をいたしますので適切な判断をしていただくことが可能です。

年1回目視点検の点検内容

パネルの確認
パネルの確認
  • 1.パネル表面の汚れ・破損・障害物の目視
  • 2.ボルト・ナットのゆるみの触診
  • 3.ジャンクション・ボックスの配線脱落の目視
  • 4.パネルの盗難・紛失の目視
架台の確認
架台の確認
  • 1.ボルト・ナットの緩みの触診
  • 2.破損・さびの目視
パワコンの確認
パワコンの確認
  • 1.パネル表面の汚れ・破損・障害物の目視
  • 2.ボルト・ナットのゆるみの触診
  • 3.ジャンクション・ボックスの配線脱落の目視
  • 4.パネルの盗難・紛失の目視
  • ※上記記+不法投棄や異常と思えるものがあれば確認し報告いたします。
  • ※報告はチェック個所をまとめて資料にて提出させていただきます。
  • ※点検時期の調整は当社にて行います。

年1回ガイドライン点検

JEPA(太陽光発電協会)とJEMA(日本電機工業会)が推奨している太陽光発電システム保守点検ガイドラインにのっとり、年に1回発電所のチェックを行います。計器を使った電気系統の計測を行うことで、発電所の潜在的な問題点を知ることができ、トラブルを事前に防ぐことができます。点検後は資料による報告と、問題点があれば改善のための提案を行っております。 ※太陽光発電システム保守点検ガイドライン2016年12月28日に制定された内容を元に点検を行います。

ガイドライン点検その1
目視による点検

プラス

ガイドライン点検その2
測定器を使った点検

メンテナンスで行うこと

 太陽光電池架台接続箱パワーコンディショナ
点検項目
目視
モジュール表面の汚れ、キズ、破損
モジュールフレームの破損、変形
架台の腐食、サビ
ケーブルの破損
接地線の接続および、
接続端子の緩み
コーキング
屋根葺材の破損
屋根裏確認
配電線管(PF管)の破損
外箱の腐食、破損
配線ケーブルの損傷、端子の緩み
設置船の損傷、端子の緩み
外箱の腐食、破損
接地状況
配線ケーブルの損傷、端子の緩み
接地線の損傷、端子の緩み
自律運転機能
通気確認
運転時の異常音、振動、異臭の有無
制定値の確認
発電状況
表示動作確認
発電状況
点検項目
測定
架台接地確認
モジュール解放電圧測定
モジュール系統ごとの短絡、
電流測定
絶縁抵抗
接地確認
系統毎の解放電圧測定
パワコン接地確認
投入阻止時限タイマー動作確認
絶縁抵抗測定

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