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2019.11.25

太陽光投資って儲かるの??
他の投資と比べてみた!!

太陽光発電投資って、どうやって儲けるの?

太陽光発電投資は、発電した電気を電力会社に売却して利益を得ます。利回りは投資した資金に対してどの程度の利益や儲けがあるかを示す数値ですが、太陽光発電投資の利回りは、土地購入や設備導入などの費用に対して、どれほどの利益(売電収入-費用)が得られるかが指標となります。
太陽光発電の利回りには、表面利回りと実質利回りがあります。

表面利回り(想定表面利回り)太陽光発電の物件には、大まかな利益の指標として表面利回り(想定表面利回り)が記載されています。これは以下の計算式で算出されます。

表面利回り=年間売電収入÷初期投資費用×100

ただし、初期投資費用に含まれる項目は、各社さまざま。A社では初期投資費用として計算に加味されていた費用が、B社では加味されていないといったケースもあります。表面利回りは大まかな指標ですので、実際はそれより下がる場合がほとんどです。
実質利回り実質利回りでは、投資にかかった税金や手数料などを加味して計算します。こちらは以下の計算式で算出されます。

実質利回り=(年間売電収入-年間支出)÷初期費用×100

ここでの注意点は、「初期費用(イニシャルコスト)」と「年間支出(ランニングコスト)」の中身をすべて把握しているかです。また販売会社が出している年間売電収入のシミュレーションにも検証が必要です。実際にどれくらいの利回りになるのか、実質利回りを算出して把握しておきましょう。

ここがポイント!

太陽光発電投資は、実質利回りを計算しておくことが重要!
正しい数値を算出するために、すべての初期費用と年間支出を洗い出しておきましょう!

◎初期費用(イニシャルコスト)例
システム設備費用
フェンス費用
太陽光発電システムの施工費用
土地の費用(地面設置の場合)
土地の造成費用
電力負担金
経産省への事業計画申請などの各種申請代行費用など
◎年間支出(ランニングコスト)例
メンテナンス費用
パワコンの買い替え費用
草刈りの費用(地面設置の場合)
固定資産税
償却資産税
各種補償費用(自然災害保証、施工補償、売電補償など)
ローン金利
パワコンの電気代
遠隔監視システム費用など

ほかの投資商材と比べて、太陽光発電は儲かる?

太陽光発電投資と代表的な投資商材と比べて、それぞれのメリットとデメリットをご紹介しましょう。
比較すると、太陽光発電投資は利回りとリスクのバランスが一番良い投資であることが分かります。さらに、利回りのベースがFIT(固定価格買取制度)という国の制度によって保障されているというのが、他の投資にはない大きなメリットです。

投資対象 利回り リスク
太陽光発電投資 ★★★☆☆ ★☆☆☆☆
不動産投資 ★★★☆☆ ★★★☆☆
FX・仮想通貨 ★★★★★ ★★★★★
株式投資 ★★★★☆ ★★★★☆
投資信託 ★★★☆☆ ★★★☆☆
国債 ★☆☆☆☆ ★☆☆☆☆

不動産投資

アパート・賃貸マンション・一戸建て・店舗などを購入して、賃貸収入を得る方法です。一棟でも、一部屋でも始められます。また購入した物件の価値が上がったときに売却し、その差額で利益(売却益)を得ることもあります。

メリット

値上がりが予想される通貨を安価なうちに購入し、価格が上昇した際に売却することで大きな利益が生まれます。
とりわけ仮想通貨の場合、非常に安い通貨が瞬く間に高額になることもあり、「手間がかからず、当たれば大きい」のがメリットです。

デメリット

一般的に「ギャンブル性が高く、リスクが高い」と言われています。値上がりを予想しても必ず高くなるとは限らず、下落した場合は投資分が赤字になります。そのため、売買のタイミングが非常に重要であり、常にレート変動に注意しなければなりません。
また、利益が出た場合は確定申告が必要になり、申告をしないままでいると脱税という扱いになる場合があります。
なお、仮想通貨はほかの所得との損益通算ができず、そのメリットを受けることが出来ません(仮想通貨同士の損益の場合を除く)。

株式投資

企業が発行する株を購入します。株価が値上がりすることで値上がり益や配当収入を得ることができます。

メリット

少額から購入できるため、比較的気軽に始めることができます。
株主優待制度がある企業が発行する株の場合、さまざまなサービスを受けることができます。

デメリット

高額で購入した株が下落した場合、その分の損失額が大きくなります。
購入や売却のタイミングが重要なため、常に動向をチェックする必要があり、その負担もかかります。
また不労所得を得る目的に対し、大きな配当収入は望みにくいという側面もあります。

投資信託

投資家が運用会社に託した資金をもとに、運用の専門家(ファンドマネジャー)株式や債券に投資し、結果に応じた分配を行います。

メリット

投資のプロである運用会社に任せることができるため、うまく運用されていれば非常に楽に利益を得ることができます。

デメリット

運営会社への手数料などが発生するため、その分収入が減額されます。
すべては運用を任せた運用の専門家次第であり、うまく運用されなければ、分配金もなく元本割れする場合もあります。

国債

国債とは、国が発行する債券である「国庫債券」の略称です。投資家は国債を購入することで、国が設定した金利を半年に1回受け取れます。そして満期になると、投資した元本が償還されます。

メリット

個人向け国債は最低1万円から、1万円単位で購入できるため、少額投資が可能です。
また国に対してお金を貸している状態なので、国が破綻しない限り元本割れのリスクはありません。

デメリット

ほかの投資方法と比較して、利回りは低いことが最大のデメリットです。
また、個人向け国債は、最低1年間は途中解約が出来ないため、すぐに換金できません。

「自分に合った投資」を賢く選ぼう!

いろいろな投資商材の中で、自分に合うものを慎重に選ぶことが大切! 太陽光発電投資が気になる方は、ぜひJCMAエネルギーにご相談を。太陽光発電について詳しく知りたい、聞いてみたいことは、なんでもお気軽にどうぞ!

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