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ソーラーシェアリング

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ソーラーシェアリング
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太陽光発電と農業のダブル収入を実現。

農業をしながら、太陽光発電事業も行う、農地活用の新しい形です。

ソーラーシェアリングは、農地に支柱等を立てて太陽光発電システムを設置し、太陽光発電と農業を同時に行います。農地を立体的構造で使い、営農を継続しながら太陽光発電をする未来型農業で、「営農型発電設備」とも呼ばれています。最小限の農地転用をすることで太陽光発電事業もできることから、将来性も高く、普及が進んでいる注目の手法です。農業と発電事業を併行することで安定的な収入が見込めるため、農業就農者の後継者不足や耕作放棄地など、さまざまな課題を解決する手法として期待されています。

ソーラーシェアリング3つのポイント

安定した収入源の確保
農業と太陽光のハイブリッドで稼ぐ時代の幕開けです。
これまで通り農作物の収入を確保しながら、さらに発電による売電収入が得られます。収入源が2つになることで、より安定した収入が期待できます。そのため年金の補助や、お子様の学費などの備えも安心です。
また農地はほかの地目に比べて、固定資産税の負担が圧倒的に少ないのが特徴です。農地転用すると固定資産税は一気に上がりますが、ソーラーシェアリングは農地転用せず太陽光発電を行うことが可能です。相続税も農地は宅地より低く抑えられるため、ソーラーシェアリングは節税的なメリットもかなり大きいことがわかります。
休耕地の有効利用
耕作放棄地も、作物を栽培すればソーラーシェアリングが可能です。「耕作放棄地を耕作地に戻したいけど、広げても赤字になるだけ…」と諦めている方も、農業と同時に発電を行うことで安定した収入が見込めます。耕作放棄地をお持ちの方も、ぜひソーラーシェアリングをご検討ください。
後継者の不安解消
安心して営農を続けられる、始められる、+αの収入源。
後継者の減少、従事者の高齢化、またTPPの参加による海外輸入品との価格競争など、農業を取り巻く環境は厳しく、農家はさまざまな課題を抱えています。ソーラーシェアリングは農業プラスアルファの収入をもたらすことで、農家の経済的な安定を支えることが可能です。収益性のある農業は、後継者不足の解消や、新規就農者の増加を後押しします。ソーラーシェアリングの普及は農業の継続を守り、国内の食料自給を支えることにもつながります。

「始めたい」を、一からお手伝いします。

ソーラーシェアリングは、農業の衰退に歯止めをかける意味でも、また脱炭素時代の貴重なエネルギー源の創出という意味でも、大きな役割を担ってくれるものです。また農地の活用や農業の後継者不足などの課題解決の面でも、非常に大きな期待が寄せられています。また2018年よりソーラーシェアリング用のローンも解禁され、より導入のハードルが下がっています。農地のお持ちの方、処分や農業運営に関してお悩みの方は、ぜひお気軽にご相談ください。手続きから施工まで、一貫してサポートさせていただきます。

ソーラーシェアリング導入までの流れ

  1. お問い合わせ
  2. 概算見積
  3. 現場調査
  4. 最終見積
  5. ご契約
  6. 各種申請
  7. 商品発注
  8. 工事着工
  9. 工事完了
  10. システム検査(第三者機関によるWチェック)
  11. 連系

ソーラーシェアリングの特徴

  • 農営と太陽光発電でW収益になる
  • 育てられる野菜に制限がかかる
  • 畑に影ができるため農作業が楽になる
  • 事前にシミュレーションを行い畑の影響も調べる
  • 申請・部材発注・設計施工・メンテナンスまで一気通貫(窓口1つで済む)
  • 新JIS企画に準拠した部材選定と設計(防災に強い設計)

こんな方にオススメ!

  • 収穫物の売上高が思うように上がらない
  • 農作業での収益性を上げたい
  • 耕作放棄地を耕作地に戻したい
  • 老後の生活への不安

ソリューション
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