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各種申請や手続きの流れ

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各種申請や手続きの流れ

複雑な申請や手続きも、一からサポートします。

太陽光発電事業を始めるには、数々の申請や届け出などが必要です。2017年4月1日より、再生可能エネルギーの固定価格買取制度(FIT)が大幅に改定され、これまでより申請内容が複雑になっています。そのため、制度を熟知していなければ、手続き等に不備が起きたり、時間がかかったりするケースが考えられます。JCMAエネルギーは太陽光発電事業のエキスパートとして、これらの手続きや申請のサポート、代行のご紹介なども可能です。お客様のご要望や状況に応じて、最適なお手伝いをさせていただきます。

事業計画認定の流れ

① 土地の選定

なるべく影のかからない、傾斜のない土地がオススメです。

土地の広さ、日射量や影、地盤が設備設置に向いている土地、土地の環境など、を考慮し
太陽光発電を行うのに最適な土地を選定します。

② 業者の選定

保証やサポート体制など詳しく調べて慎重に決めましょう

③ 現地調査

地盤の強度や周辺状況、実際に設置できる面積を調べます

業者の選定、事前の打ち合わせ後、発電予定地へ現地確認をいたします。

現地調査時の確認事項

電柱概算割付図との照合
測量概算割付図との照合、設置容量の決定、フェンス必要量の算出、影の影響、地盤調査
申請準備各種条件クリアのための準備
地盤調査地盤調査が必要だと判断した場合のみ、5万円から実施できます
※ご契約前提の場合はサービスとなる場合が多いです

④ システムの選定

コストと発電量、保証体制、事業性などから優先順位を決めて選びましょう

⑤ 電力申請

設置場所の電力会社営業所に電力接続契約申込をします

太陽光発電を始めるには送配電事業者に接続申込みし、接続契約を締結しなければなりません。
送配電事業者によって申請方法が違ってきますので申請する際には送配電事業者へ確認しましょう。

⑥ 設備認定申請

経済産業省JPEA代行申請センターに事業計画を提出し、設備認定を申請します

設備認定申請とは、経済省に対して全量買取制度(FIT)の適用を受けられるよう太陽光発電設備の申請をすることです。
申請を受けた経産省のほうでは、申請された設備が、法令で定める全量買取制度の適用できる基準にあるのかを審査することになります。

⑦ 売電契約

電力会社から発行される負担金支払通知書の金額を入金し、売電契約を締結します

電力会社より請求された負担金を支払うと、売電契約締結となります。電力会社は入金確認後、外線工事手配に入ります。
外線工事後(約1か月)、パネル設置工事も完了していると、引込線及び計器取付工事(約2日~7日)を経て、連携・売電開始となります。

⑧ 各種申請

「補助金申請」「融資申請」「農転申請」の各種申請手続きを行います

⑨ 工事契約

おおよその連系予定が立ったら、工事会社と工期調整に入ります

契約書を交わし工事契約を締結すると太陽光発電システム設置へ向けて具体的な手配や準備を行います。
大事な契約になりますのできちんと契約書や内容を把握の上で工事の契約を締結しましょう。

⑩ 工事

基礎工事→架台設置→パネル設置→電気工事の順に着工します

⑪ 連系

外線工事(約1ヶ月)完了後、引込・計器取付工事(約2~7日)を経て、売電開始です

おおくの電力会社が立ち合い連系を行っています。
売電開始後、指定された口座へ1ヶ月毎の売電料金が振り込まれます。

⑫ 保証申請・保険契約

各メーカーの保証書発行手続き、自然災害保険や賠償責任保険等への加入手続きをします

太陽光発電は20年以上に渡り稼働し続ける必要があります。
もしもご自身の太陽光発電設備に何らかの不具合があった場合、設備の修理や、発電量が下がってしまったりと20年間の売電収益に大きく関わります。
そのため、産業用・住宅用に関わらず、長期安定した太陽光発電事業を運用していく上でメーカー保証について知っておかなければいけません。

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