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よくある質問

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費用やお金について

どのような費用が必要なのか?

導入費用は大きく分けて、「設備費」「工事費」「工事負担金」の3つがあります。土地を購入して設置される場合は、「土地代」も必要になります。工事費は「土木造成費」「解体・伐採処分費」「設置工事費用」「電気工事費用」を含みます。

設置費用は概算どれくらいに?

発電量やレイアウト、採用する部材などによって大きく異なりますが、1kWあたり120,000~200,000円程度が相場です。

維持管理費にどれくらい必要か?

太陽光発電はメンテナンスフリーと思われている方も少なくありませんが発電設備を維持するためにはメンテナンスが必要です。費用は明確には決まっていませんが試算する際は工事費用総額の1%程度で想定するとよいでしょう。

融資を受けることはできますか?

太陽光発電は多くの場合融資を活用することが基本です。融資元は様々ですが「公的機関」「銀行」「ノンバンク」から資金調達するのがほとんどです。特徴は融資ページを参考にしてください。

金利はいくらぐらいで借りることができますか?

金利は融資元によって大きく異なります。公的機関が最も安く次いで銀行、ノンバンクの順です。

手続きについて

産業用太陽光発電システムを設置するに当たり、どのような手続きが必要か?

産業用太陽光発電には必要な手続きは設置業者が代行して行うことがほとんどです。経済産業省の手続き内容をまとめたページをご覧ください。

系統連系とは何ですか?

系統連系が完了することで電力会社線へ電気の逆流を行うことができます。つまり系統連系を行うことで発電事業を行うことが可能になります。

発電効率について

発電量と土地の広さはどのように考えればいいですか?

パネルの設置角度や地域によって異なりますが、発電量の10倍の平米数が必要といわれています。
50kWの発電を行いたい場合、約500m2必要となります。
※1坪=3.3m2

もっとも発電量が高くなる取り付け角度はどれくらいですか?

地域によって異なりますが最適な傾斜角度は20度~30度ぐらいです。

発電効率と温度は関係あるのでしょうか?

太陽光発電は温度が低いほど発電量が高くなり、高ければ低くなります。メーカーによっては温度に強いモジュールを開発しているメーカーもあります。

雪の影響はどのように受けますか?

温度が下がると発電効率は上がりますが、モジュールに積雪してしまい、日射を遮ってしまうと発電することができません。モジュールに光が差し込めば、蓄熱により雪は解けやすくなります。

曇りや雨の日でも発電するの?

曇りや雨の日でも全く発電を行わないということはありませんが、晴れの日に比べると発電量は大きく減ってしまいます。

汚れていても発電するの?

モジュールの汚れは雨風で流れ落ちるので基本的には頻繁に清掃する必要はありません。 ただし沿岸地域や森林の近くだったり鳥の糞など設置場所によっては定期的に清掃を要する場合もあります。

設置を行う場合の方角は決まっているの?

設置を行う方角が決まっているわけではありませんが、モジュールが向いている方角によって発電量が異なります。南向きが一番高く、南側を100%とした場合、西と東だと85%くらいの発電量になります。

保証について

メーカー保証以外に保証は必要ですか?

災害による設備被害では、修理費に加えて再稼働まで売電が行えなくなるケースもあるため、災害補償(動産保険)に加え売電収益補償にも加入しておくことをお勧めします。また、出力抑制が実施されているエリアでは出力抑制保証の加入もご案内しております。

保証にはどのような種類がありますか?

JCMAエネルギーでは、施工補償(20年間)・災害補償(10年)・売電利益補償(1年更新)・出力抑制補償(1年更新)をご用意しております。
※保険のみのご案内は行っておりません。

関連法規について

太陽光発電事業に必要な資格はありますか?

事業運営に必要な資格は特にありません。しかし、設置の際には第2種電気工事士の資格が必要です。また、50kW以上の高圧案件の発電事業を行う際には電気主任技術者を選任する必要があります。
電気主任技術者の条件100kW未満であれば第二種電気工事士合格
500kW未満であれば第一種電気工事士合格
※通常は外部に委託します。

マンションや工場などの敷地内に太陽光発電システムの設置はできますか。

太陽光発電は太陽光によって発電を行う仕組みですので太陽光が当たらない場所では発電効率が悪くなります。光がつねに当たる場所だと問題ありませんが、遮るものが多数ある場合はおすすめしません。

太陽光パネルを休耕地(農地)に設置することはできますか?

農地転用が可能な第2・3種農地であれば農地転用を行ったうえで、設置を行うことが可能です。甲種農地や第1種農地の場合は農地転用することができませんので通常の太陽光発電の設置はできません。ソーラーシェアリングという営農を行いつつ太陽光発電を行う仕組みがあります、この仕組みを使えば農地に太陽光発電システムの設置を行うことができます。ソーラーシェアリングついてはソーラーシェアリングページをご確認ください。

屋上に太陽光発電システムを設置する場合、建築確認は必要ですか?

架台下に人が入らない場合、増築とはみなされないので、原則建築確認は必要ありません。

設置工事について

工事期間はどれくらい必要ですか?

太陽光発電システム工事は通常10kW未満であれば1〜2日程度。10~50kW未満であれば2~3週間程度です。

工場などに設置する場合、業務に影響がありますか?

音が出たり停電を伴う作業もございますが、定休日や時間帯の調整で業務を妨げる事なく施工可能です。

何処に設置できますか?

望ましいのは平地で日当たりの良い場所です。

太陽光発電モジュールはどれくらいの間隔をあける必要があるの?

パネルの角度や地域によって異なります。パネル角度が高ければ影ができやすいため、その分モジュールの間隔を広くとる必要があります。角度が低ければ影はできにくいのでその分モジュールの間隔は狭くなります。簡易的に計算する場合パネルの設置高さを基準に考えて1.5~2倍程度の間隔を置けばよいでしょう。

太陽光発電事業について

FIT期間が終了した太陽光発電はどうなるのですか?

2019年でFIT期間を終了した家庭用太陽光発電では7円〜8円程度で買取が続行されております。事業用太陽光発電の場合も電力会社や企業による電力の買取が続けられる可能性は少なくありません。

太陽光発電事業は誰でも行うことができるのですか?

設置する場所と設置する資金さえあれば誰でも発電事業に参入することができます。

運転操作は難しくない?

太陽光発電設置後は特に何かの操作をする必要はありません、難しいと感じることは何もありません。

運転時騒音するのか?

日中の稼働時には40デシベル程度(エアコンの室外機程度)の音が発生します。 あくまで日中発電時のみなので近隣の状況にもよりますが苦情になる可能性は少ないかと思います。

発電シミュレーションでは何がわかりますか?

発電シミュレーションをもとに20年間の予想収益・予想利回りなどを算出することができます。

太陽光発電は蓄電することができますか?

太陽光発電システムには蓄電する機能はありません。蓄電するには別途蓄電池の設置が必要です。

50kWの太陽光発電設備を設置する場合、どれくらいの土地が必要か?

50kWの場合土地の条件にもよりますが150坪から250坪程度の土地が必要になります。

メンテナンスについて

掃除はしなくていいのですか?

モジュールが汚れてしまうと発電量が下がってしまいますので定期的に掃除を行う必要があります。メンテナンス会社によると年2回のモジュール洗浄を進めているところが多いです。

維持管理に必要なことはなんですか?

維持管理を行うことで発電効率を保つことができます。出力状況の定期的な測定や清掃・太陽光発電システムの点検などが必要になります。

メンテナンスフリーと聞きましたがどういうことですか?

太陽光発電は他の発電設備に比べて比較的メンテナンスに手がかからないため、「メンテナンスフリー」という言葉が一人歩きしておりますが、全く何もしなくて良いといったような誤った認識が広がっています。太陽光発電も定期的にメンテナンスを行わなわないと発電効率が下がってしまいます。発電量が下がるだけでなく定期的なメンテナンスを行うことで、不良個所の早期発見につながり、発電事業の安定につながります。

発電設備について

製品寿命は何年くらいあるのですか?

ソーラーパネルの耐久年数は一般的に20~30年程度、経年劣化で年0.5%程度発電効率が下がると言われております。パワーコンディショナは条件にもよりますが、10年〜15年で交換する必要がでてくる場合があります。

故障した場合どうすればいいのでしょうか?

故障した場合、通常施工会社に連絡して対応してもらいます。施工会社で対応ができない場合メーカーに連絡を取ります。メーカーの保証適用範囲であればメーカーで対応してくれます。施工会社・メーカーで対応できない場合、当協会のような第三者機関に委託する形になります。

工事トラブルなどは起きないのでしょうか?

工事トラブルは多発しているので注意が必要です。人的ミスというよりは手抜き工事などで製品寿命が著しく減ってしまうなどです。事業主様が工事業況を見ても工事トラブルを判断することは難しいので、JCMAエネルギーのような第三者機関に工事状況の管理やチェックを依頼することをお勧めします。

用語説明

変換効率って何?

光エネルギーをどれくらいの割合で電気エネルギーに変換することができるのかを示す指標になります。変換効率が高ければ、発電量も高いといえます。

発電量とは何?

1枚のパネルで発電できるw数を示します。最近のモジュールですと250wや260w程度の発電が可能です。

その他

低圧と高圧何がどう違うのか?

低圧発電は10kW以上50kW未満のことを表します。高圧発電は50kW以上となります。高圧の場合申請に必要な手順や機器、発電システムを管理する人が異なります。

日照量を知りたいけどどうすればいいの?

日照量は過去のデータから調べることができます。NEDO日射量データベースよりお調べください

認定時と出力が変わってしまった場合、再申請が必要ですか?

認定された出力の20%未満の場合、軽微変更届出により変更することが可能です。20%以上となった場合、変更認定申請が必要になります。

太陽光発電の環境への影響度を知りたい

太陽光発電を含む再生可能な自然エネルギーは温室効果ガスの排出を行いませんので、地球温暖化の防止に役立ちます。森林伐採の防止などにもつながりますので環境への好影響は非常に大きいです。

太陽光の反射を防ぐ方法はありますか?

反射をしにくいモジュールを開発しているメーカーがあるのでその商品を使用することをお勧めします。設置後に塗布することで反射を抑える商品もあります。状況に応じて使用してください。

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