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お1人おひとりに、最適な太陽光発電をコーディネート。

知識と経験にもとづいた最適解を、ご要望に合わせてご提案します。
まずは、ご相談ください。

長期的に低リスクで安定した利回りを期待できるのが、太陽光発電投資の魅力。JCMAエネルギーは太陽光発電に関する幅広い知識と、これまで多数の案件を任せていただいた経験を生かし、専門的で先進的なアドバイスを行うことが可能です。

ご相談事例

ご相談内容-1

連系日を待つ間に盗難事件が発生した

茨城県 / 50代 / 法人事業主 様

電力会社からの協議順番待ちでなかなか連系日が確定せず、とりあえず着工しました。結局、連系日は完工より1ヶ月後に設定され、仕方なく完工した発電所は待機状態に。その状態でフェンス設置作業に入ったところ、設置済みの部材を盗まれてしまいました。既に完工済だったために、施工業者にも対応できないと言われ、とても困っています。もう一度購入し直すしかないのでしょうか?

連系引渡し前だったため、施工業者の加入する保険にて対処できました。

通常、施工業者が契約満了するのは発電所引渡し時です。今回の場合、工事作業自体は完了しているとは言え、連系待ちという状態ですので完工はしていませんでした。工事期間中の盗難であり、施工業者の保険対応範囲内ということになります。その点をご説明し、再度施工業者とご相談いただくことになりました。
さらに、連系引渡し後に盗難があることも想定し、災害補償への加入もお勧めしました。完工後の事故や盗難はすべて事業者責任です。自然災害のみならず、人的いたずらや盗難なども含んだ内容の保険を選択しましょう。

ご相談内容-2

改正FIT法の定期報告が必要なのに、業者に連絡がつかない!

長崎県 / 30代 / 個人事業主 様

改正FIT法の施行により、定期報告の提出が必要と聞きました。申請作業はすべて業者任せだったので、慌てて業者と連絡を取ろうとしたのですが繋がりません。このまま何もせずにいると、本当に失効されてしまうのでしょうか?失効される前になんとか手続きすることは可能ですか?

発電事業主様も、定期報告の提出が可能です。

改正FIT法では、ほぼ全ての発電所で定期報告を提出が必要になりました。定期報告の提出は、WEBまたは書面郵送の2通りの方法があります。WEB・書面郵送とも、設備IDが必要ですので、まず電力会社に事業主様ご本人様が連絡し、設備IDを確認してください。いずれの方法も、内容に不備が無ければ、1~2ヶ月ほどで移行手続きが終わり、認可済になります。
①WEB
再生可能エネルギー電子申請よりログインし、画面の案内に添って進みます。その際、必要書面の添付が求められる場合がありますので、よく確認して申請作業を進めてください。
②書面郵送
所定の書面に記入の上、必要書面を添付してJPEAへ郵送します。

ご相談内容-3

九州電力から、出力制御を求める通知が来ました。どう対応すればいい?

長崎県 / 30代 / 個人事業主 様

低圧の発電所を1基稼働しています。先日、九州電力から出力制御に対応するよう通知がきました。対応しない場合は接続契約を解約する可能性があるとまで書かれています。すぐ業者に連絡したのですが、よく分かっていないようでまともに対応してもらえません。このまま解約になると非常に困ります。どうすればいいですか?

出力制御対応するために、パワコンと遠隔監視を見直しましょう。

こちらの事業主様は、パワコンはSMA、遠隔監視にエコめがねを設置済でした。SMAのパワコンは出力制限に対応していないため、Webconnectを別途設置する必要があります(型番と出荷年によっては既に内蔵されているタイプもありますので確認しましょう)。エコめがねは出力制御に対応していますが、出力制御時に対応できるパワコンは限定されています。SMAはエコめがねに対応していないため、このケースでは別にネット回線を引く必要がありました。
エコめがね自体はメーカーフリーのため、遠隔監視装置として見れば全く問題はありません。しかし出力制御機器としては対応できないため、情報公示の遅れた九州電力側の対応に問題があります。現在はパワコン別に対応する出力制御機器が多く出ていますので、これから設置する方はよく確認してから導入しましょう。

ご相談内容-4

設置場所の近くにNTTの電柱が立っていて、影になってしまう!

大分県 / 40代 / 法人事業主 様

低圧案件を稼働予定です。設置場所の南側にNTTの電柱が立っていて、どう避けて設置しても影になってしまいます。なんとかならないのでしょうか?

NTTとの協議の結果、移設可能とのことでした。

第三者では間に入れない案件のため、電力申請を請け負う会社と事業主様、NTTとの協議となりました。協議の際には、何のために土地を利用するのか、そのために電柱の位置がどう影響するかを資料にまとめて提出します。
今回の場合は、太陽光発電所としての事業計画(割付図面、日陰位置図等)を提出することで、スムーズに話し合いが進みました。協議の結果、電柱を移設してもらえることになり、費用も事業主様負担とはなりませんでした。

ご相談内容-5

設置したフェンスが倒れてしまいました。修繕可能でしょうか?

埼玉県 / 50代 / 個人事業主 様

高圧300kW程度の発電所を稼動しています。昨年ようやく竣工したところですが、メンテナンス契約のために呼んだ業者に、フェンス倒壊を指摘されました。確かに一部のフェンスが根元から外向きに倒れてしまっています。改正FIT法によりメンテナンスも強化されたと聞きました。このままにしておくと危険なので修繕したいのですが、完全に取り替えた方がいいでしょうか?

設置業者に依頼するのが、最も安価に済ませられます。

フェンス設置を任せた会社に依頼するのが無難です。フェンスの一部だけの取り換えを他業者に依頼してもメリットはありません。今回は、杭打ちが契約内容より浅くなっていたことが分かり、設置業者負担で修繕に対応してもらえることになりました。
フェンスや架台は杭打ちの深さがとても重要です。きちんと契約内容に添った工事がされているのか、例外的なことが起こった場合はその内容もしっかり把握しておきましょう。後々こういった不具合が起こった場合に、誰が何をどのように負担するかを決めるのにスムーズです。

ご相談内容-6

前業者ブロック基礎のせいで、陸屋根設置工事が進められない

長崎県 / 30代 / 法人事業主 様

契約前に業者がコンクリート基礎だけ入れてしまいました。もっと安く工事ができる別の業者に発注したいのですが、設置済みのブロック基礎が特殊な仕様らしく、通常どおり工事に入ることができません。
前の業者に撤去をお願いしましたが、契約前なので対応不可と言われました。しかも、陸屋根にアンカーを打っているので、無理に撤去すると雨漏りの可能性が高いようです。どうすればいいのでしょうか?

既存のブロック基礎に対応できる架台を設計して、工事を進めることができました。

通常、契約前に工事に入ることはありません。その業者がどのような状況で着工したのか分かりませんが、私有地に勝手に物を設置したことになるので問題です。
しかし事業主様はこれ以上揉めて工事が遅れるのも困るとのことで、設置されてしまった基礎ブロックを使用しての工事となりました。設置された基礎ブロックを撤去しない代わりに、返却もしないという条件で前業者とは結着していただきました。
日本住宅工事管理協会の会員業者の中から、特殊仕様のブロック基礎に対応できる業者を選定し、設計を依頼しました。少しコスト高となりましたが、ブロック基礎を撤去することなく、工事に着手することができました。
太陽光の設置工事は口約束で進んでしまうことが多々あり、トラブルが発生しています。後々困ることのないよう、きちんと書面を取り交わしてトラブルを防ぎましょう。

ご相談内容-7

誤った地番で認定を受けた設備認定を修正したい

福島県 / 40代 / 個人事業主 様

低圧案件を1基設置予定です。しかし、設備認定を申請した業者が地番を誤って記載してしまったため、農地転用の申請に入れません。業者に問合せたところ、設置住所の変更は売電単価が変更になってしまうと言われました。なんとか売電単価を維持したまま、住所変更できないでしょうか?

変更申請を代行し、無事に住所変更が完了しました。

JPEAに確認を取り、売電単価が変更しないことを確認した上で、変更申請を代行お手続きしました。業者変更になった設備認定は変更申請を行い、認可が下りてから工事会社に見積りを依頼。なるべくコストを下げたいというご希望のため、自由設計のしやすい単管架台を採用しました。搬入搬出作業や、荷受け作業等は事業主様にしていただくことで、工事費用をコストダウン。納得のいくまで価格交渉を繰り返しました。

ご相談内容-8

発注を予定していた施工業者が倒産してしまった!

静岡県 / 50代 / 個人事業主 様

低圧案件を稼働予定です。しかし昨年契約した業者が倒産してしまい、まったく連絡が取れません。申請関係も全て任せていたのに本当に困っています。今からやり直すことはできるんでしょうか?売電単価を維持できますか?

申請関係の引き継ぎ手続きをして、無事に進められることになりました。

EPCではこうしたトラブルが多く発生しており、お困りの事業主様からの相談が増えています。今回、電力会社に問合せることで、申請の状況を確認することができました。負担金まで出ている状態でストップしていたため設備IDを照会し、その設備IDと事業主様自身の委任状で経済産業省の設備設置者IDとパスワードを照会し、登録者の変更が完了しました。その後新しい工事会社で再度手続きをし、無事に売電単価を確保したまま工事を始めることができました。

ご相談内容-9

設置場所近くの鋳物工場から粉塵が飛来。発電への影響は?

三重県 / 50代 / 法人事業主 様

低圧案件を2件稼働予定です。土地の選定も済み、あとは工事を始めるだけという段階になって、一つ心配事があります。設置場所の西側に鋳物工場が建っており、影などはさしませんが、毎日粉塵が飛んできます。そう酷いものではありませんが、駐車場の車のフロントガラスに白く積もるので心配です。パネルに影響は出ないでしょうか?

実験パネルを設置し、発電量を事前にシミュレートしてもらいました。

実際の現場にパネルを簡易的に設置し、粉塵の飛来する量やパネルへの影響を実験しました。今回は当協会で貸出しているソーラーパネルチェッカーを使い、事業主様に数日おきに発電量を計測していただくことで、業者に依頼するよりも低コストで実発電量をモニタリングすることができました。
その数値をもとに年間発電シミュレーションをメーカーに作成してもらい、収支を算出。やや発電量は落ちるようでしたが、利回りは十分に確保することができるという結果に。事業主様ご自身が計測した数値でのシミュレーションをもとに、納得して事業を進めることができました。

ご相談内容-10

冬場は平均80センチは雪が積もります。発電しないですよね?

青森県 / 40代 / 個人事業主 様

低圧案件を設置予定です。業者に言われていくつか土地を使い、設備認定を取得しました。しかしいざ工事会社に見積りを取る段になって、発電量が気になり始めました。業者が提出する発電シミュレーションは、実際に設置する場所よりかなり遠い地点での数値です。積雪のことを話しても、「あまり気にしなくていい」という回答で話になりません。このまま設置することに不安を感じています。何か対応策はありますか?

融雪用設備の設置により、積もる前に溶かす設備で雪対策を施しました。

積雪地帯では、太陽光発電所の設置自体をためらう方が多くおられますが、これは業者の説明不足、データ不足が原因として挙げられます。積雪対応の架台、融雪用パネル、太陽光発電システムに影響しないヒーター等の設置により改善できます。さらに、その設備の実証データを揃えることで、事業主様にとってより現実的な数字が見えてきます。今回は、繊維状発熱体を使った融雪パネルをご紹介しました。全面設置でムラの無い発熱により、パネルの発電には影響すること無く融雪可能です。融雪用設備はもちろんコストがかかりますが、利回り等を考えて具体的な検討をしていきましょう。

ご相談内容-11

1年前にパワコンを購入したが、業者の手違いで延長保証申請が通っていなかった

栃木県 / 40代 / 個人事業主 様

去年、太陽光発電所を設置しました。材料も工事もすべて一括で業者に任せていたところ、パネルの保証書は届いたのに、パワコンの保証書がいつまで経っても届きません。業者に問合せると、手違いで1年の機器保証にしか入っておらず、既に保証切れしてしまっているとのことでした。延長保証分は返金してもらえましたが、パワコンの保証は切れたままです。まだ何年も稼働し続けるのに心配です。どうすればいいでしょう?

当協会ご紹介の後付け延長保証にご加入いただきました。

原則的に機器保証に関しては、販売店にお問い合せいただくことになっています。パワコンの延長保証は、メーカーによって加入時期が決まっています。今回ご相談いただいた案件のパワコンメーカーは、購入から1年以内に申請する必要がありました。既に保証申請期間を過ぎているため、メーカー保証は諦めざるをえません。代わりに、当協会のご紹介する後付け延長保証サービスにご加入いただくことになりました。保証内容はメーカー保証と変わりません。10年目のパワコン交換時期まで、安心してご使用いただけることになりました。

ご相談内容-12

分譲案件を購入したが、発電量がシミュレーションより低い理由は?

福島県 / 50代 / 法人事業主 様

低圧案件を2基、分譲購入しました。そのうちの1基が、購入時にもらった資料の発電量に全く届いていません。高く売るために、シミュレーション数値を改竄されたのでしょうか?実際はシミュレーション数値に届かないものですか?

スポット検査でバスパー断線パネルを発見、出力回復ができました。

ほとんどのパネルメーカーは出力保証を設定しており、その設定数値より低い場合は保証が適用されます。あまり大きな数値を提示すると、下回った際に保証をしなくてはならないため、メーカーによる発電シミュレーションは期待値より低めに提示することが大半です。よってメーカーの発電シミュレーション数値を下回るのであれば、何らかの不具合が発生している可能性があります。
スポット検査でサーモグラフィーによる画像の確認・IR測定などを行った結果、バスバーの断線を発見しました。これは製造時のはんだ付け不良が原因と考えられます。セルとバスバーの間の接触抵抗が上がり、この場所を通る電流の多くが熱となって損失してしまいます。さらに進行すると、発火する可能性もあります。早急にパネル交換を行っていただき、出力回復を確認することができました。

ご相談内容-13

高圧の発電所の施工を依頼したいが、業者が見つからない

静岡県 / 40代 / 法人事業主 様

高圧案件を2基申請済みです。設備認定まではなんとか申請できましたが、電力申請の段階で電気主任技術者が必要だと知りました。
知り合いの電気業者は資格を持っておらず、別の業者を探すことに。信頼して任せられる業者を紹介してほしいです。

会員業者の中から、当該地域の電気主任技術者資格保持者をご紹介しました。

会員業者さんの中から、高圧案件に実績のある会社をピックアップ。工期スケジュールと申請代行費用等を考慮し、A社をご紹介することになりました。丁寧なヒアリングと報告、細かい部分まで配慮した設計に、事業主様にも気に入っていただきご契約となりました。

ご相談内容-14

まだ2年しか経過していないのに、発電量が落ちているような・・・

兵庫県 / 40代 / 個人事業主 様

低圧案件を稼働中です。売電開始してそろそろ2年になります。特に問題なく稼働していましたが、ここのところ発電量が落ちている気がします。遠隔監視システム上は問題ないようにも思いますが、売電料が減っています。どうしてなのか分かりますか?

スポット検査で雑草の影響による発電不良を発見、除草対策を施しました。

スポット検査を実施したところ、検査員から「雑草が伸び放題」という報告がありました。現地写真を見ても、アレイの高さ以上に伸びた雑草が、パネルに影を落としていることが確認できました。パネルやパワコンに不具合が起こっていなくても、周辺環境が出力に影響することがあります。草むしりを行い、さらに砕石と防草シートの設置することで、出力改善を実現しました。

ご相談内容-15

太陽光に関する知識を全く持っていない業者に当たってしまった

静岡県 / 30代 / 個人事業主 様

契約を考えている業者は、担当者の感じが良く、レスポンスも早くて気に入っていました。しかし、割付図面が実際の土地の状況とは全く違うことに気づきました。確認すると「これはサンプルで、工事の前にはちゃんと作ります」との回答。しかし枚数もレイアウトも違いすぎて全体の感じも掴めません。さらにパワコンメーカーに直接問合せたところ、予定している枚数は乗らないと言われました。そのことを聞いてみても、「ちゃんと計算しているので大丈夫ですよ」の一点張りで説明も無し。知合いの電気事業者のアドバイスにより、ストリングや単線結線図を出してほしいと希望すると、「ストリングって何ですか?」と言われました。実は太陽光発電をほとんど扱ったことがないという事実が分かり、困惑しています。このまま依頼してしまっていいものでしょうか?

太陽光発電所設置は、知識や実績のある専門業者に依頼しましょう。

太陽光発電所の設置は、さまざまな知識が必要とされる専門施工です。正しい知識がないまま設置した結果、トラブルに発展する事例が数多く寄せられています。担当者が良い人だから、価格が安いから、すぐにやってくれると言うから…など、業者選定にはいろいろな理由がありますが、何より重要なのは知識と実績を持っていることです。パネルやパワコンの最新技術にも詳しく、事業主様に最適なプランが提案できる業者を選びましょう。
ご相談の案件では、当協会の会員業者が現調を行い、土地図面から割付を作り直し、設計からやり直すことになりました。当初の計画から大幅に変更になりましたが、申請作業も代行させていただくことで、スムーズに進行できました。予定通りに低圧発電所を連系することができ、不安でいっぱいだった事業主様にもご満足いただけました。

ご相談内容-16

分割案件禁止により、設置予定の発電所が認可されない場合は?

埼玉県 / 50代 / 個人事業主 様

新規で太陽光発電所を2基、低圧で設置を予定していました。しかし、制度の変更により、隣り合った土地では申請できません。融資のめどもついており、どうしても2基稼働させたいです。どうすればいいのでしょうか?

申請者を別名義にして申請し、無事2基とも認可されました。

平成26年4月1日の法改正により、次のような案件は低圧分割とみなし、設備認定が通らなくなりました。

・実質的に同一の申請者から、同時期または近接した時期に複数の同一種類の発電設備の申請があること
・当該複数の申請に係る土地が相互に近接するなど、実質的に一つの場所と認められること

「申請者」とは、言い換えれば設備設置者です。同じ設備設置者が高圧設備の設置コストを下げるために、本来なら高圧案件として申請すべき場所で、低圧に分割して稼働させるのはルール違反になります。設備設置者とは、売電する事業主様本人になります。これが同一名義だと認可されないため、この案件では別名義で申請することになりました。合同会社を設立し、1基はその法人名で、もう1基は個人名で申請します。どちらも無事に認可され、2基とも工事に入ることができました。

ご相談内容-17

去年連系した発電所を増設したいと思っているのですが、可能でしょうか?

広島県 / 40代 / 個人事業主 様

低圧案件を4基稼働中です。そのうちの1基を増設したいのですが、可能でしょうか?地形が複雑なため、架台もきれいに追加することができません。以前の業者は割高になると言って渋っているので、別業者を探したいと考えています。

売電価格を維持しながら、コストを抑えて安心安全施工で増設できました。

設備認定申請で認可されている出力数を増やすと、売電単価が現行価格になってしまいます。そこでパワコンは増やすことなく、パネルのみを増設して売電単価を維持することになりました。使用中のパワコンでどれくらい追加できるかを計算し、さらにその枚数まで増やしても保証が下りるかを確認。設備認定は変更申請し、認可が下りてから工事会社さんに見積を依頼しました。なるべくコストを下げたいというご希望のため、自由設計のしやすい単管架台を採用し、搬入搬出作業等を施主様にしていただくことで費用を節約。納得のいくまで価格交渉を繰り返しました。結果、申請関係もスムーズに進行し、保証面も据え置き、工事費も安く抑えることができました。

ご相談内容-18

雨の日になると、ブレーカーが落ちてしまう!

茨城県 / 40代 / 個人事業主 様

低圧案件を稼働中です。稼働後しばらくは特に問題ありませんでしたが、ここ最近、雨の日にはブレーカーが落ちてしまいます。施工面に問題があったのかと思い、工事会社に連絡を取りましたが、知らぬ存ぜぬ。なんとか解決してもらえませんか?

スポット検査により原因を究明し、追加工事で修復しました。

通常、こうしたトラブルの対応は、施工業者に依頼するのが最もスムーズです。別の業者が入ることで、最初の施工時の保証が切れてしまうことがあるからです。しかし今回のケースではもともと施工保証が3ヶ月しか付いておらず、それも既に切れているとのことでしたので、当協会の会員業者にスポット検査が実施しました。その結果、漏電ブレーカーの感度電流値が適正ではないことが判明。太陽光パネルは設置環境や天候等により、パネルと大地間に浮遊容量が増大します。この浮遊容量の増大により、漏洩電流が漏電ブレーカーの誤作動を引き起こすことがあるのです。使用するパワコン仕様書等に、感度電流の推奨値が記載されているので、確認の上ブレーカー選定をする必要があります。パワコンの感度電流推奨値を確認し、ブレーカーを1つ交換して解決しました。

ご相談内容-19

太陽光発電所を設置後、放置していたら台風でパネルが飛散してしまった

香川県 / 40代 / 法人事業主 様

高圧案件を稼働中です。台風で一部のパネルが架台から外れ、飛んで行ってしまいました。監視システム等もなく、稼働後一度も見に行ったことはありません。近隣住民の方からクレームが入ったことで、市の役所職員から連絡がありました。私有財産が他人に迷惑をかけたので賠償金を払うのは当然として、今後のためにリスク回避しておきたいです。

スポット検査と現場修繕工事後、賠償責任保険にご加入いただくことになりました。

当協会の会員業者が現場調査に入り、損壊部分を報告書で提出しました。自然災害による損害はシステム保証範囲外な為、すべて実費での修繕工事となりました。なるべく安くパネルを仕入れられるよう会員業者に依頼し、修繕工事を実施。さらに、フェンスを設置してできる限りの飛散を防止し、異常時に早期発見できるよう遠隔監視システムを取り付けました。

ご相談内容-20

「とりあえず」で取得した設備認定の内容をを変更したい

三重県 / 50代 / 個人事業主 様

低圧案件を設置予定です。設備認定を取得した時はあまり知識もなく、業者に言われるままに申請しました。今になって、もっと良いパネルがあるような気がして変更したいと思っています。しかし業者は「変更できない」の一点張り。価格もとても高額なため、業者ごと乗り換えたいと考えるようなりました。設備認定はその業者が取得してくれたのですが、別業者への乗り換えは無理でしょうか?

設備設置者IDとパスワード照会することで、業者ごと変更ができました。

お話を伺うと、設備認定取得時に何の契約書も取り交わしていないとのことでした。既にご契約されている案件の場合、当協会は介入することができません。 業者を乗り換える際は、設備認定を取得した業者に事務手数料を支払い、前事業者と折り合いをつけるのが順当です。その後、電力会社に問い合わせて設備IDを取得し、JPEAに問い合わせて設備設置者IDとパスワード照会しました。設備設置者IDとパスワードでログインし、登録者を変更すれば完了です。あとは当協会で、事業主様のご希望通りに変更申請お手続きをすることができました。

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