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太陽光発電投資で老後資金を準備する為のポイント

2016.01.13太陽光発電投資

なぜ人気!?老後の副収入として注目を集める太陽光発電

太陽光発電は、若手の現役ビジネスマンの副収入だというイメージをお持ちの方も多いようです。

ですが、実は50~60代の方からの注目も非常に高いといわれています。

なぜ、様々な選択肢の中から太陽光発電が選ばれているのでしょう。

結論を先に言うと、定年退職後の副収入として、つまり老後資金としての活用法に於いて太陽光発電事業は極めてメリット性が高いためだと考えられています。

老後資金とは?

老後資金とは、定年を迎えて仕事をリタイアしてからの老後を過ごすために必要な資金のことを指します。
一般的な会社員の場合、会社を定年退職した後は、現役時代のように給与収入を得ることはなくなります。
中には再就職する人もいますが、そうでない人は年金とこれまでの預貯金だけで生活していくことになります。

しかし、年金だけで生活するのは困難であるケースも多く、老後資金については働いているうちからしっかりと考えておく必要があります。

老後資金の目安は?

一般的には老後資金の目安は3,000万円だといわれることもあります。
しかし、なぜ3,000万円という金額が目安として使われるようになったのでしょうか?

高齢無職世帯(夫65歳以上、妻60歳以上の夫婦のみの無職世帯)を例に見てみましょう。

総務省の家計調査報告によると2人世帯の支出は、ひと月あたり約28.1万円といわれています。
この家庭の公的年金などの社会保障による給付金の額は、1カ月におよそ19万円です。他の収入源が無ければ、不足分は月々9万円程度となります。
年間で考えると、9万円×12カ月で108万円。老後期間が20年で2,160万円、25年で2,700万円となり、これに家のリフォームや自動車購入、医療など加えると老後資金は3,000万円程度が目安であるといえます。

ただし、この3,000万円という金額は定年を60歳で迎えることを想定した数字です。
現在の定年は原則65歳であり、場合によってはさらに長く働くこともあります。定年が遅くなればそれだけ無職期間も短くなるため、必要な老後資金も少なくて済むことが考えられます。

以上のような背景があることを踏まえて、年金だけでは不安という方が太陽光発電を始める理由について、考えてみたいと思います。

老後資金形成を目的とした太陽光発電投資

太陽光発電と聞くと、一般の方は「屋根に載っているパネル」を想像されるかもしれません。
ですが、ここでいう太陽光発電とは、それとは少し違います。

副収入としてしっかり利益を上げるための太陽光発電は、一般に「産業用太陽光発電」と呼ばれます。
これは、作った電気を全て電力会社に売ることが出来る発電事業です。

多くは「野立て」といわれる、空き地へのパネル設置が行われます(屋根が広い方などは屋根上での産業用太陽光発電も可能です)。
お持ちの土地を活用する場合もあれば、土地を新たに購入する場合や、既に太陽光発電用に分譲販売(賃貸)されている土地を入手する方法もあります。

老後資金形成として太陽光発電投資が人気の理由

産業用太陽光発電が老後の年金補助として人気なのは、次のような理由からです。

□ 管理の手間が少なく、わずらわしくない
□ 体力がなくても安心
□ 国の制度により20年間の安定収入が約束されている
□ リスクが少ない
□ リタイア後も社会貢献感を得られる

と言ったところですが、もう少し詳しくみていきましょう。

管理の手間が少なく、わずらわしくない

老後の副収入として魅力的なのが、わずらわしさがない事です。

太陽光発電システムを購入しても管理の手間は掛けなくても大丈夫です。太陽光発電投資の業者が管理委託もサポートします。
マンション経営などの場合は、立地や時代などによって情勢が大きく変動することがあるため、常に情報収集を行う必要あります。

ですが、太陽光発電の場合は(少々乱暴な言い方をすれば)一度設置してしまえばあとは勝手に発電してくれますので、そういった活動を行う必要がないので、わずらわしさがありません。
老後をゆったりと過ごしたい方には重要なポイントですよね。

体力がなくても安心

さらに重要なのは、体力ではないでしょうか。
定年後ということは、年齢敵に体力を要する仕事を続けることは難しくなっていくことが考えられます。
定年退職後の不安要素のひとつでもあるでしょう。

先程もお伝えしたように、太陽光発電の場合、設置後は自分で発電を続けてくれるので、定期メンテナンス以外は基本的に手間いらずです。

国の制度により20年間の安定収入が約束されている

定年後の方に関わらず、太陽光発電事業が人気の理由はやはりこの点が大きいと考えられています。

『固定価格買取制度』といって、一定期間、電力の売値(=売電単価)が約束されているのです。
たとえば10kW以上の発電所を運用する場合であれば、認定が下りた時の価格が20年間保障されます。

「年金だけでは不安」「いつまで仕事が続けられるか不安」「定年後も定職に就けるか不安」など、様々な不安を抱えている方にとって、政府によって一定額の収入が約束されている、というのは大きな安心につながります。

リスクが少ない

太陽光発電において考えられる主なリスクは、「日陰」と「災害」です。

●日陰
365日曇り続けるという事はほぼ考えられませんが、周囲に高い建物が建ち続ければ太陽光パネルに日の当たる時間が減る可能性があります。
●災害
大きなリスクといえば、設備が災害に遭ってしまうケースです。

これらのリスクを回避するために、設備を導入する際、つまり一番初めに設置場所の選定や保証の確認など行う必要があります。
特に災害に関しては、適切な保証に入っていればそのリスクもほぼ軽減できるといわれています。

これを怠らず、最初にしっかりと踏ん張れば、あとは太陽の光が当たり続ける限り発電を続けてくれ、利益を上げてくれます。

つまり、マンション経営などに見られる空室リスクよりもはるかにリスクが低いと考えられるのです。

また、大切な退職金を投資に充てることに対して慎重になるのは当然の事です。
太陽光発電は利回りも10%以上とその他の投資物件と比べると極めて高く、投資価値を感じて始められる方が多いようです。

リタイア後も社会貢献感を得られる

定年後「まだまだ仕事をしたいけど、年齢的に自信がない」と、年金だけで生計を立てている方の中には「本当はもっと長く社会に貢献していたかった」という声が聞かれることが少なくはありません。

太陽光発電はCo2の排出などもない、非常にエコなエネルギーですので、そういった方にとってぴったりの事業だと考えられています。

太陽光発電をいま始める方が良い理由

「確かに老後にすごく良さそうだけど、まだ考える年齢でもないし」という方に知っておいていただきたいのが、1kWあたりの固定買取価格は年々下がっているということです。

簡単にいうと「毎年毎年、売れる金額が下がっていて、収益が減っていってしまう」ということです。

更に、かつては設備認定という認定さえ取得していればよかったのですが、今後は実稼働できる場合でないと制度が適用されなくなるという政府の方針も発表されています。
ですから、本当に始めようと前向きに検討中なのであれば、あまりのんびりはしていられないかもしれません。

年金補助としてお考えの方のご相談も受け付けております

老後の生活を安定させたいという願いは、どなたでもお持ちだと思います。
ですが、大事な退職金に手を付けることに不安を覚えるのもまた当然の心情です。

日本住宅工事管理協会では、そんな皆様のために、太陽光発電に関するお問い合わせを受け付けております。

お伝えしてきましたように、太陽光発電事業は確かに老後の副収入を考えるうえでメリット性が高いといえます。
ただし、気を付けなければあまり良くない業者につかまってしまい、高すぎる設備費用を請求されてしまうということも充分にあり得ます。

また、太陽光発電設備を設置しようとする場所の立地条件によって、適切な基礎工事やパネルは異なっています。
もちろん、施主様の価値観や人生設計なども加味してそれらを選定してくことも大切です。
ですから、深い知識のある業者に依頼する必要があります。

メリットがありなら、簡単に始めるには専門性も高く、躊躇してしまうことが多い太陽光発電。
分からないこと、不安なことなどがあれば、ぜひ一度私どもへお問い合わせください。

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