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コロナによる株価暴落でも安定。経済状況に左右されない投資とは?

2020.04.28市場・情勢

コロナによる経済悪化は投資について考え直す機会にも

中国の武漢から始まったとされる新型コロナウイルスCOVID-19はまたたくまに世界に感染を広げ、メディアでも連日取り上げられています。

この未知のウイルスの世界的な感染拡大に対する恐怖や過剰反応、それが引き起こすパニック的な動きについては、事の是非は問うべきではないでしょう。現在の世界はかつて経験したことのない非常事態であり、新型コロナが世界経済に与える影響は計り知れません。

この世界的な経済悪化を引き起こしかねないコロナショックは、いったいいつまで続くのでしょうか。日本においても、飲食店やサービス業を中心に休業申請が行われ、多くの方が経済的なダメージを受けています。

「こんな状況でも安定して収入が入る方法は無いものか…」と考える事もあったかもしれません。その方法の一つが「投資」です。経済が混乱する今だからこそ、選ぶべき投資を考え直してみる機会でもあります。

コロナによる株価暴落はリーマンショック以上という見方も

過去にはない類の株価暴落だと考える投資家も多いと思います。1951年以降、日本は景気後退期を15回経験していますが、景気後退期の日経平均株価の下落率は平均29%です。

今回の新型コロナウイルスによるパンデミックは世界同時不況を引き起こし、過去のどの景気後退よりも大きな下落幅となる可能性が大きいと予想されます。

長期的に実体経済に大きな悪影響を及ぼしかねない今回の経済的な打撃は、リーマンショックをもはるかに上回るものになるでしょう。

株価暴落の影響は不動産業界にも

不動産価格についても、コロナショックの影響で価格が下落する可能性が高く、リーマンショックと同様にマンションや戸建て、土地などの不動産の市場取引価格は3割程度まで下落すると予想するエコノミストも少なくありません。

コロナショック以前から、日本の不動産市場はすでにバブル状態でした。都心やその周辺の不動産価格は、2013年の異次元金融緩和以降、新築マンションを筆頭に大きく値上がりを続けてきたため、2020年の東京オリンピック後に大きな価格調整が入ると予想されています。

コロナショックで予想される不況下でも安定の「太陽光発電投資」とは?

株式や不動産ともに先行きが見えないない中、金融市場や実態経済に影響を受けずに投資をすることはできるのでしょうか?

そんな今こそ「太陽光発電投資」を検討してはいかがでしょうか。太陽光発電投資は、投資の専門知識やテクニックなどは必要ありません。誰でも手軽に始められ、安定した収益が見込まれる投資商品としてニーズが高まっており、現在は活況となっています。

また、これからの脱炭素社会において、再生可能エネルギーの電源として需要はますます高まり、社会的意義の大きな事業となります。太陽光発電投資は手間がかからず、安定した収益を見込めることから、サラリーマンの方々に適した「ローリスク・ミドルリターン」の投資と言えるでしょう。

太陽光発電投資という選択肢

太陽光発電投資は、郊外や山間などの広い土地に発電所を建設して、発電した電気を売って収益を得る方法です。固定価格買取制度の適用期間である20年間は、電力会社が電力を一定の価格で確実に買い取ってくれるため、安定した収入を見込むことができます。

また、日射量から発電量を予測しやすいため、実際の発電量に近い数値を用いて事業の収支計画を立てることができ、それに加えて設備の管理にかかる手間が比較的少なく、管理コストも低いという特徴があります。

定期的な草刈りや、最低限4年に1度の設備の定期点検が必要ですが、日常的な管理としては日々の発電量を確認するくらいで十分です。 自然災害や飛来物など何かしらの理由で設備が故障または破損する場合は、動産総合保険などの保険に加入しておくことで、設備の復旧を行うことが可能です。

今回のコロナによる状況の様に、いつ終わるか分からない経済縮小が今後起こらないとも限りません。金融市場や実体経済による影響を受けず、安定した収入が見込める太陽光発電投を一つの投資対象として考えてみてはいかがでしょうか。ご興味がある方はお気軽にお問合せください。

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