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農家の皆さん必読!金利0.25%で融資!「スーパーL資金」で始める太陽光発電

2018.11.02費用・税制
スーパーL資金融資制度農家

注:本記事内の金利などの融資情報は全て2018年11月2日現在のものです。金利その他条件は変動する可能性がありますので、お問い合わせください。

金利0.25%~太陽光発電!『スーパーL資金』に注目集まる

今回は「農業だけでやっていけるのか不安」「農家をやめて、土地を手放すか悩んでいる」そんな方におすすめの『スーパーL資金』という融資制度についてご紹介します。

農家をしながら太陽光発電を行う「ソーラーシェアリング」という選択をし、投融資制度を利用することで、なんと金利0.25%~太陽光発電が始められます。

通常の投資型太陽光発電の場合、金利は2~5%が主流(2018年11月現在)ですから、非常に低い金利であることが分かります。

スーパーL資金ってどんなもの?農地を利用すれば使える!?

まずはスーパーL資金の概要についてご紹介します。

取扱機関 日本政策金融公庫農林水産事業
対象となる方 認定農業者
(農業経営改善計画を作成して市町村長の認定を受けた個人・法人)
※個人の場合、簿記記帳を行っていること、または今後簿記記帳を行うことが条件
資金の利用先 農地(取得、改良、造成も対象)
施設・機械(農産物の処理加工施設、店舗などの流通販売施設も対象)
果樹・家畜等(購入費、新植・改植費用、育成費も対象)
その他経営費(規模拡大や設備投資に必要な原材料費、人件費などが対象)
経営の安定化(制度資金を除く負債整理などが対象)
法人への出資金(個人が法人に参加するために必要な出資金等の支払が対象)
金利 一般:0.25%~0.40%
特例:0%(人・農地プラン枠、 TPP等対策特別枠)
※公益財団法人農林水産長期金融協会より、貸付実行日から5年後の応当日の前日まで利子助成を受けた場合
返済期間 25年以内(うち据置期間10年以内)
融資限度額 個人:3億円(特認6億円) 法人:10億円(特認20億円※一定の場合30億円)
※詳しくは要問合せ(要件あり)

金利0.25%~のスーパーL資金は、ソーラーシェアリングで利用することができる!

スーパーL資金は、認定農業者の「自主性と創意工夫を活かした経営改善」を資金面で応援する総合的な資金です。

農業の経営改善のための計画に必要な資金として利用ができますので、「農業を営みながら太陽光発電によって売電収入による安定収入も得よう」 というソーラーシェアリングの取り組みも融資の対象となります。

完全に農地転用するより金利面では圧倒的に有利!

農業をやめ、土地の全てを農地転用して太陽光発電による売電収入だけに注力するのももちろん一つの方法です。

しかし、農家を続けられるだけのポテンシャルがあるのであれば、ソーラーシェアリングも有効な土地活用方法であることをお伝えします。というのも、完全に農地転用をしていわゆる「野立て太陽光発電」によって発電事業を行おうとする場合は、金利0.25%~の本融資制度は使えません。

一般の融資制度を利用する場合、金利は2~5%が主流です(2018年11月現在)。実に10倍近い金利の差があるわけです。

金利が低いということは、初期投資の回収にかかる年月も短縮できますし、返済後は利益が丸々利益となります。不安定要素の強い農業の「頼れる副収入となってくれる期間がそれだけ長くなるということです。

「まだ農業をする力がある!」という方は、ソーラーシェアリングも視野に入れてみることをおすすめ致します。

一時農地転用期間が10年に!ソーラーシェアリングの魅力が見直されています

ソーラーシェアリングをする場合、架台が接触している部分の土地を一時農地転用する必要があります。

この一時農地転用ですが、これまで3年ごとに許可を得なければなりませんでした。農地転用の手続きは非常に煩雑です。

この手続きの煩わしさなどが要因の一つとなって、なかなか国内での普及が進まなかったのですが、2018年5月15日より一時農地転用の期間が10年に延長されました(要件を満たす場合)。

これにより、本来であれば非常に合理的であり実行価値の高い「ソーラーシェアリング」への関心が急激に高まっています。

ソーラーシェアリングはどこに頼めば設置してくれるの?

ソーラーシェアリングは、通常の野立て太陽光をメインとしている業者でも取り扱っていることが多いです。

しかし、中には不慣れな業者も少なくありません。

ソーラーシェアリングの場合は、普通の土地にパネルを設置するのとは違い、下で育てる農作物があることを意識した設計にしなければならないためです。そのため、野立て太陽光発電の設計力・施工技術だけでは、本当に良いソーラーシェアリング設備は設置できません。

●ソーラーシェアリングに最適な農作物は何か知っているのか
●農作物に影響のないパネル間隔の提案があるか
●発電量を確保できる設計力があるのか

など、事前にしっかりと確認を取っておくことをおすすめします。

ご相談者様にとって最適な業者を当協会がご紹介します!

ここまでお読みいただいた方の中には「じゃあ、どんな業者に依頼するのがベストなの?」「専門的なことが分からないので見極めが難しい」という方も多いのではないでしょうか。

また、「今は使っていない農地があるけど、ソーラーシェアリングを行うことはできる?」「農地の活用法が決まらないので、とりあえず相談にのってほしい」といった、漠然としたお悩みを抱えていらっしゃる方もいると思います。

当協会では、ご相談者様のニーズに合わせた業者のご紹介を行っております。ご紹介するのは、協会の厳しい基準をクリアした優良認定業者のみです。

また、「具体的にどうするか決まっていない、どうすべきか分からない」という方のために、当協会にて最適なプランをご提示することも可能です。

もちろん、今回ご紹介したスーパーL資金に関するご質問・ご相談も大歓迎です。太陽光発電を圧倒的にお得に始められるチャンスですので、まずはお気軽にご相談ください。

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