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【東京都の補助金がスゴイ】自己負担ゼロ!マンション・アパートでEV充電器・太陽光発電・蓄電池を導入するなら今

2018.06.28費用・税制
充電設備等導入促進事業補助金

EV充電器・太陽光発電・蓄電池が実質負担額ゼロで入手できる補助金!都内のアパート経営者様に朗報!

東京都が都内のマンション・アパート向けに実施している『集合住宅における充電設備等導入促進事業』という補助金が注目されています。

この補助金を利用すると、【EV充電設備】【太陽光発電システム】【蓄電池】を実質自己負担なし(補助額100%)で導入できるようになるため、マンション経営者様の間で大きな話題となっています。

特に、今話題の自家消費型太陽光発電に興味のある方は、補助金の予算は限られていますので、お急ぎいただいた方が良いかもしれません
(太陽光発電設備・蓄電池は1件1000万円を上限に、最大5基までの予算)

集合住宅における充電設備等導入促進事業の概要

実施期間・申請受付期間

◆実施期間…2018年度~2020年度まで(3年間実施)
◆申請受付…2018年6月11日~2019年3月29日まで
※ただし、申請額が予算に到達した時点で受付終了

【当補助事業の予算】
◆2018年度はおおよそ1億円を予定
(内訳)
・充電設備→100基まで
・太陽光&蓄電池→5基まで(最高で5000万円まで)

「A:充電池」「B:太陽光発電・蓄電池」2つの補助金があります

この補助制度は、

A:「電気自動車の充電設備」への補助金
B:「太陽光発電システム・蓄電池」への補助金

の2つに大きく分類されます。
条件によっては、どちらも実質負担をゼロに抑えることが可能です。

A:電気自動車の充電設備への補助金
【目的】
・電気自動車(EV)やプラグインハイブリッド自動車(PHV)の普及を促進する
・自動車からのCO2排出削減を図る
【補助金の対象者】
・集合住宅の所有者
・マンションデベロッパー
・マンション管理組合
・集合住宅でカーシェアリングを行う事業者 など
【補助対象となる経費と補助額】
①設備購入費
・補助対象経費の1/2まで補助(機種ごとに限度額あり)
・都の補助額は国の補助額(*1)と同額(V2Hは国の補助額の半額)
国の補助金と併用することで、補助額が合計100%(実質負担額がゼロ)になる
※ただし、V2H(*2)の場合は、国の補助額の半分が都の補助額となる

②設置工事費
・補助対象経費から国の補助額(*1)を除いた額
・限度額は81万円

*1)国の補助:電気自動車・プラグインハイブリッド自動車の充電インフラ整備事業費補助金
*2)V2H:「ビークル to ホーム」の略。電気自動車等を家庭用蓄電池として活用できる設備

B:太陽光発電システム・蓄電池への補助金
【目的】
・EVの充電元の電源を火力発電などCO2排出量の多いものでないようにする
EVの充電元の電源として、太陽光発電と蓄電池システムを活用してもらう
【補助金の対象者】
・集合住宅の所有者
・マンションデベロッパー
・マンション管理組合
【補助の条件】
・太陽光発電や蓄電池を充電設備と同時設置する
・電気自動車などの電源として活用するために導入する
余った電力は建物の共有部などに活用してもOK(=自家消費型太陽光発電)
【補助対象となる経費と補助額】
①設備購入費
②設置工事費
①②共に
・補助対象経費の10/10(100%)を補助
・限度額1000万円

導入費ゼロでランニングコスト軽減!自家消費型太陽光発電システムとしても利用OK!

この補助金を利用することで、EV充電器・太陽光発電・蓄電池を補助率100%で導入することができます。

これにより、太陽光発電で作った電気を充電するだけではなく、余った分を蓄電池にためたり、共有部の電力としてまかなったりする事ができるようになります。

つまり、実質無料で入手した設備で、電気代という経費削減を大きく削減することができ、マンション経営のランニングコストをぐんと下げる事ができるようになるのです。

このように建物内でつくった電力を建物内で使うことを「自家消費型太陽光発電」と呼びますが、いま最も注目されているエネルギーの利用方法のひとつです。

やり方次第では浮いたコスト分を家賃から差し引くなどして、空室リスクを回避することもできるかもしれませんので、ぜひご検討ください。

悪質な業者による「無料商法」にご注意ください

補助率100%というのは、非常に助かるのですが、やっかいなのが悪質な業者が「タダになりますよ」という営業トークをしやすくなることです。

建物内で発電した電力を建物内で使う「自家消費型太陽光発電」は、特別な設計が必要です。
いい加減な設計・施工を行ってしまうと送電ロスが発生し、せっかくつくった電力を無駄にしてしまう可能性もあります

酷い場合は形だけの手抜き工事を行って、代金を受け取ると早々に連絡が付かなくなるということもあります。

こういった手抜き業者に依頼してしまうと、パネルの角度がいい加減で風の抵抗を大きく受けてパネルが飛んでいってしまったり、基礎の強度が弱くて架台(パネルを載せている台)が崩れてしまうという危険性が高まります

もちろん、優良な会社に依頼するのであれば、実質無料で購入から施工までできるものですので、本当にお得です。

補助金を利用できるせっかくの機会です。
日頃から信頼関係のある業者がある方は、そういった業者に声をかける方が安全かもしれません。

安心・安全・高効率発電!補助金を使った設置なら当協会までお任せください

当協会は、全国に会員業者をかかえております。
当協会の会員業者は、協会の厳しい基準をクリアした優良な業者ばかりですので、ご安心ください。

もちろん、都内でのマンション・アパートの施工に最適な業者のご紹介を行うことが可能です

2018年度の補助金の予算額は大きくはありません。補助金を使った設置をお考えの方は、どうぞお早めにご相談ください。

東京都の補助金を受けて実質無料で太陽光発電などを設置しませんか!ご相談はこちらから

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