2018年度18円でも最大利回り14.5%!6つのツボを押さえたEPCで太陽光発電

2018.04.11

2018年度18円でも高利回り発電所を設計する方法があります

2018年度(平成30年度)18円の売電単価でも高い利回りを望むことは出来るのでしょうか。
結論から言うと、隙のない設計さえできれば可能です。
反対にいうと、少しでも隙があれば利回りは大幅に下がってしまいます

では、隙のない設計とはどんなものなのでしょうか?
第三者機関であるJCMAならではの視点でひも解くと共に、2018年度も14.5%の最大利回りを実現した当協会の特別なEPCプランについてもご紹介します。

2018年度、「どこでも利回りが出る時代」は終了

10kW以上の産業用太陽光発電の固定価格買取制度(通称FIT制度)による買取は、2012年に始まりました。
当時は売電単価40円と非常に高く、にわか業者でも簡単に高い利回りを出せる発電所を作れていました。

それから毎年度調達価格は下がり始め、2018年度はついに20円を割りFIT単価は18円となりました。

これに伴い太陽光発電の投資案件としての価値を不安視する声も聞かれるようになっていますが、実は冒頭でもお伝えした通り、18円であれば14.5%以上の利回りを出すことがまだまだ可能です

ただし、これまでのように「どの業者に任せても利回りが出せる」という時代は終わりました。

よく「売電単価は下がりましたが、システム単価(設備単価)も下がっているので、利回りに大きな影響はありませんよ」というアナウンスをしているサイトを見かけます。
間違ってはいないのですが実際はそこまで単純なものではありません。

では、どのような業者に依頼すべきかというと、「“あなたの発電所”にとって最適な設計はこれです」と個別に提案できる業者です。

発電所によって、立地条件は全く違います。
これまでのようにどんなパネル、どんなパワーコンディショナーでも良いというわけではありませんから、業者には発電所ごとに最適な設計をカスタマイズできるようなセンス・知識・技術などのノウハウが求められているのです

また、低単価時代に突入している今、基本的にはEPCがおすすめです。
これも、同じく「プロ視線で部材の最適な組み合わせを調達できるから」というのが理由です。
ですから、EPCならどの業者でも大丈夫というわけではありませんのでご注意ください。

利回りに影響するものは? 何にテコ入れをすべきか

もう少し具体的に、2018年度18円の売電単価でも高利回りを実現するために何が重要かを見ていきましょう。

まずそれを知るために、利回りに影響を及ぼす要因についてまとめ、次に利回りを上げるためにすべきことについてご紹介します。

太陽光発電所の「利回り」に影響するもの

①売電単価
②発電量
③導入コスト
④ランニングコスト
⑤施工力
⑥保証力

上記のうち、設計・施工の力で利回りを押し上げることができるのは「①売電単価」以外の全てです。
売電単価はFIT制度によって定められていますから、ここだけはどうしようもありません。

だからこそ、設計や施工の力=業者の力で②~⑥を改善する必要があるのです。

利回りを上げるためにすべきこと

①売電単価(固定部分)

2018年度は売電単価18円です。前述の通りこの価格は動かせません。
※しかし、20年間固定価格が約束されているというFIT制度ならではのメリットがあり、賃貸物件などの他の投資物件と比較してはるかに利回りの予測が立てやすくなっています

②発電量(設計にこだわれば大幅UPが可能)

発電量を押し上げることで売電収入を増やすことができます。
そのためには、品質にこだわり、かつ発電所ごとに最適な設計を行う必要があります

売電単価が20円を切った2018年度は特に重要となりますので、後ほど当協会のEPCプランのご紹介時に設計に関する詳細をお伝えします。

③導入コスト

いくら発電量が増えても、初期投資額が高くなってしまっては意味がありません。導入コストはダイレクトに利回りに影響します。

先程も少しふれましたが、システム単価はどんどん下がってきていますので、導入時のコストはFIT制度開始年度よりもかなりリーズナブルになっています。
しかし、全ての設備費用が下がっているわけではありませんから、発電所ごとに本当に必要な設備を見極めながら、コスト調整を行う必要があります

④ランニングコスト

コストに関しては、導入費に限らずランニングコストにも気を配る必要があります。
太陽光発電は比較的ランニングコストがかからない投資案件ではありますが、メンテナンス費用や防草対策費などが発生します。

また、償却資産税などの税金も発生します。
税制優遇の有無などを確認してくれる業者に依頼するようにすると良いでしょう。

⑤施工力

確かな施工力がなければ、20年間しっかりと発電してくれる発電所作りは出来ません。
災害に強い基礎作りをしてくれるか引き抜きテストは行われているかパネル傾斜の安全性は確保できているかなど、詳細まで確認しておく必要があるでしょう。
完工後チェックを行うことも有効です。

⑥保証力

災害や出力制御、故障など、様々な要因で想定していた発電量を維持できないケースがあります。
そういった場合に発動できる保証はあるか、保証が外れてしまう設計になっていないかなどもしっかりと確認するようにしましょう。

JCMAの2018年度EPCプランは「6つの安心」で徹底サポート

以上を踏まえ、JCMAでは6つの安心を備えた『2018年度版EPCプラン』をご用意しました。

それぞれの特徴について解説します。

1、MAX発電量を精密設計

JCMAでは、発電所一つひとつにしっかりと向き合うことを大切にしております。

一般的な業者の場合「土地の広さ」「方位」「出力制御の有無」程度しか設計時に考慮してくれませんが、当協会はご相談いただいた全ての発電所一つひとつの立地条件を詳細まで見て、最も発電効率の良い設備設計を行います

具体的にみていきます。

JCMAのEPC設計はここがスゴイ!

超高性能シミュレーションシステムで影の計算も精密に行える! 

 

JCMAでは高精度シミュレーションシステムを導入しておりますので、影の影響を発電所ごとにチェックして設計することが可能です。

当シミュレーションシステムは、電柱や建物といった障害物によって生じる影の影響を反映できるだけではなく、パネルによる反射光まで予測することができますので、あらゆる土地・条件に合わせた設計が可能となっています。

シミュレーション結果に基づいた綿密なストリング設計!

パネルの設計時に最も無駄のないストリングの組み方をご提案可能です。


これにより超高精度な発電量予測を立てることができ、20年間の収支計画がしやすくなります

パック料金が魅力のEPCでありながらも、まさに“発電所ごとにカスタマイズ”した設計が可能なのです。

過積載の設計は20年間の収益を徹底検証

JCMAでは設置用地の条件に合わせて、最も発電効率が良く、最も年間発電量が出せる過積載をご提案しています。

たとえば、一般的な発電所であれば明らかに影のかかる部分にはパネルは設置しません。
しかし、24時間365日ずっと影がかかっているわけではありませんよね。

そこで上記の高精度シミュレーションシステムを利用します。
すると、影がかからない時期や時間帯があることが分かり、そこにパネルを並べた場合の過積載シミュレーションが可能になります。

すると、結果的にパネルを並べた方が、パネルを並べない場合に比べ、20年間の収益が約600万円も増えるケースがあるのです(以下参照)。

●単結晶300W、単相パワコン5.5kWを利用した過積載の場合
・影地点にパネルなし…設備容量75.60kW、年間発電量92,184kWh
→20年間の収支21,246,240円
・影地点にパネルあり…設備容量97.20kW、年間発電量116,928kWh
→20年間の収支27,224,080円

このように、発電所ごとに無駄のない過積載の設計を行いますので、コストを最小限に抑えながらも高い発電量を上げることの出来る発電所を作ることができるのです。

2、信頼できる施工業者の紹介

当社は第三者機関ですので、施工は行っておりません。
施工に関しては、当協会が認定している「指定優良業者」のご紹介を行っております。

「指定優良業者」とは、JCMAエネルギーを運営する第三者機関「日本住宅工事管理協会」が、実績や施工力を持つ施工業者に向けて行う認定制度によって、認定を受けている業者のことです。

地盤調査、基礎工事から徹底的に行っている業者をご紹介しておりますので、安心してお任せいただけます。

3、安心の補償体制とO&M(メンテナンス)

当協会のEPCなら、標準装備の保証制度だけではなく必要に応じてオプション保証にもご加入頂けます。

たとえば代表的なのが『免責時間ゼロの出力制御補償』です。
免責時間の設定がありませんので、出力抑制が実施された瞬間から補償の対象となります。
※通常は免責時間が設けられており、出力抑制開始から免責時間が経過するまでの分は補償の対象外となります。

また、改正FIT法によって義務化されたメンテナンスにもオプション対応しております。
月7000円パック、もしくは12000円パックという特別価格で、いずれもモニタリングと故障時の駆けつけサービス、年1回の目視点検付きです。
更に保険・清掃・除草などの追加オプションも可能ですので、ご相談ください。

4、工事後の安心を追求(第三者による無料完工チェック)

第三者機関であるJCMAならではの無料サービスです。
完工後は、施工を行った業者ではなく第三者機関によって厳しい完工後検査を行っております。
施工時の小さなミスやシステム異常を見落とすことのないよう、細かく点検します。

さらに完工日より20年間の施工保証もついておりますので、安心して発電事業に専念できます。

5、良条件な土地が見つかる

全国的に人気の高い太陽光発電ですから、条件の良い優良な土地は次々と発電事業者の手に渡っています。
実際、当協会にも「太陽光発電を行いたいけど、土地が見つからない……」というご相談が入ることが年々増えています。

ですが実はその反面、「郊外の土地なのでなかなか売れなくて困っています」という方も多いのです。
郊外であるこれらの土地の多くが、太陽光発電に最適な土地であるにもかかわらず、太陽光発電所用の土地として売り出すことを提案している不動産会社が少ないのが要因だと考えられます。

そこでJCMAでは、そういった方々からのご相談と土地集めを行っております。
結果、これまでに全国から多数の太陽光発電所向けの土地が集まってきております。

当協会ではこれらの土地を必要としている方にご紹介するサービスを行っておりますので、自分で土地を探すのが難しいという方もお気軽にご相談いただけます。

※当事者間での売買となりますので、仲介手数料などは発生しません

6、徹底したサポート体制

JCMAでは、徹底的に施主様の立場に立ったご提案やサポートを行っております。

JCMAエネルギーは第三者機関である『一般社団法人日本住宅工事管理協会』が運営しています。
第三者機関だからこそ、偏った提案ではなく、ご相談者様お一人お一人に寄り添ったご提案・プランニングが可能です。

・指定優良業者の紹介
・税制に関するサポート
・申請などに関する代行サービス
・農地転用など手続きがややこしい案件へのサポート

など、どんな些細なことであっても気軽にご相談いただけるように、広く窓口を開いております。
もちろん、ご相談は太陽光発電に詳しいエキスパートがたまわってりおますので、専門的なご質問でもお気軽にお寄せいただけます。

「これまでなかなか取り合ってもらえなかった」
「施工後のサポート体制が不安で発電事業に踏み切れなかった」
「分からないことが多く、他業者に質問をしたけれど明確な答えが得られず不安」

という方も、諦めずにご相談ください。

低単価時代を切り抜くため生み出した「特別なEPCプラン」をぜひご利用ください

2018年度もJCMAエネルギーのEPCをご利用いただければ、まだまだ高い利回りを実現することが可能です。

太陽光発電の大きなメリットは、20年間の収入が約束されていること、ビットコインなどの仮想通貨のように価格が変動しないことローンが組めること(返済は売電収入でまかなえることがほとんど)、管理に時間を要さないことです。

ここまでメリットづくしの投資案件はそうそうありませんので、ぜひ諦めずに導入を検討して下さい。

2基目3基目はもちろん、1基目の方もご相談ください!

このように、不況の中に渦巻く資金に関する「不安」を払拭してくれるのが太陽光発電です。

次のような方も、お気軽にご相談ください。

・忙しくて手をかけられない(手間のかからない投資案件を探している)
・景気や情勢による影響を受けない、安定的な投資を探している
・教育資金の“足しにする”のではなく“丸々充てたい”
・老後(定年後)は余裕のある暮らしをしたい(年金にプラスαの収入を得たい)
・郊外に土地が余って困っているので何とかしたい
・アパートや賃貸マンション、駐車場経営はしたくない(面倒だし空室リスクがある)

2018年度太陽光発電に関するご相談はこちらから

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