ご相談解決事例

業者のミスによりパワコンの保証が切れていました

2017.07.25


1年前にパワコンを購入したが、業者の手違いで延長保証申請が通っていなかった

栃木県36円案件稼働済み案件


はじめて太陽光発電所を設置しました。しかし稼働1年後に思わぬことがわかりました。

今回、はじめてだったいうこともあり業者に材料も工事もすべて一括で任せていました。
誠実な業者さんだと思いましたので、信頼して細かいところまでチェックはしていませんでした。

しかし、パネルの保証書は届いたのに、いつまで経ってもパワコンの保証書が届きません。
すでに1年が過ぎていました。

おかしいと思い業者に問い合わせしたところ、手違いにより1年の機器保証にしか入っておらず、
保証は既に切れてしまっているということでした。

なんとか業者に延長保証分は返金してもらえましたが、パワコンの機器保証は切れたままです。

まだ、この先何年も稼働し続けるのに心配です。どうすればいいんでしょうか?

当協会ご紹介の後付け延長保証にご加入いただきました

今回、ご相談いただきしっかりとヒアリング致しました。

機器保証に関しては、原則的に販売店にお問い合せいただくことになっています。

パワコンの延長保証は、メーカーによって加入時期が決まっています。
今回ご相談いただいた案件のパワコンメーカーは、ご購入から1年以内に申請する必要がありました。
既に保証申請期間を過ぎているため、メーカー保証は諦めざるをえません。

代わりに、当協会のご紹介する後付け延長保証サービスにご加入いただくことになりました。
保証内容はメーカー保証と変わりません。
10年目のパワコン交換時期まで、安心してご使用いただけることになりました。

どんな些細なお悩みでもJCMAにお任せ下さい。

JCMAエネルギーでは、太陽光発電の設計から、申請手続き・部材購入・施工・メンテナンス全ての工程で
ご相談をお受けいたします。第三者機関として、中立的な立場からご相談者様の不安と向き合い、最善のご提案を
させて頂きます。

太陽光発電に関する、お悩みのある方は、お気軽にお問い合わせください。


※ご契約済みのご相談には当協会も介入出来かねます。必ずご契約前にご相談ください。
※同じ内容でのご相談であっても、地域や案件によって解決法は異なりますのでご注意下さい。