ご相談解決事例

台風でパネルが飛んでいき、近隣住民からクレームがきました

2017.07.25


太陽光発電所を設置後、放置していたら台風でパネルが飛散してしまった

香川県36円案件稼働済み案件


高圧の太陽光発電所を稼働中です。

大型台風により一部の太陽光パネルが架台から外れ、飛んでいってしまいました。
遠隔監視システムも設置しておらず、稼動してから今まで一度も確認をしにいったことがありませんでした。

今回、近隣住民の方からクレームが入ったことで、市役所職員から連絡があり発覚しました。
私有財産が他人に迷惑をかけてしまったので、賠償金を払うのは仕方がありません。

しかし、同じようなことが今後、起こらないように、きちんと対策しておきたいです。

スポット検査と現場修繕工事後、賠償責任保険にご加入いただくことになりました

ご相談を受けたときには、既に飛散したパネルの回収作業は完了していました。
また、近隣住民の方への謝罪・賠償も進んでおりました。

当協会の会員業者さんに現場調査に入ってもらい、損壊部分を報告書で提出。
自然災害による損害はシステム保証範囲外な為、すべて実費での修繕工事となりました。

なるべく安くパネルを仕入れられるよう会員業者さんに依頼し、しっかり修繕工事に入ってもらいました。
さらに、今では改正FIT法のため義務となりましたフェンスを設置して、できる限りの飛散を防止し、異常時に早期発見できるよう遠隔監視システムを取り付けました。

太陽光発電所は損害賠償保険の加入が可能です。
保険会社をご紹介し、もしもの時に備えていただくことで、今後安心して運営していただけるようになりました。

どんな些細なお悩みでもJCMAにお任せ下さい。

JCMAエネルギーでは、太陽光発電の設計から、申請手続き・部材購入・施工・メンテナンス全ての工程で
ご相談をお受けいたします。第三者機関として、中立的な立場からご相談者様の不安と向き合い、最善のご提案を
させて頂きます。

太陽光発電に関する、お悩みのある方は、お気軽にお問い合わせください。


※ご契約済みのご相談には当協会も介入出来かねます。必ずご契約前にご相談ください。
※同じ内容でのご相談であっても、地域や案件によって解決法は異なりますのでご注意下さい。