ご相談解決事例

契約時に業者が地番を間違ったため申請できません

2017.07.04

設備認定申請時に誤った地番で認可されてしまったので変更したい

福島県27円案件未稼働案件


太陽光発電システムの低圧案件を1基設置予定です。
業者に設備認定の申請依頼をしました。
ところが、地番を間違って記載し申請した為に、農転の申請に入れなくなってしまいました。

依頼した業者に問い合わせをしたところ、設置住所(地番)の変更をすると、売電単価が変わってしまうと言われました。

なんとか、申請時の売電単価を維持したまま設置住所(地番)の変更はできないでしょうか?

変更申請を代行し、無事に住所変更が完了しました。

設備認定は設置住所(地番)の変更を申請し、認可が下りてから設置工事会社に見積もり依頼をしました。
ご相談者様は、「なるべくコストを下げたい」とご希望していたため、自由設計が可能な単管架台を採用しました。

施主様に搬入搬出作業や荷受け作業等をしていただくことで、工事費用で大幅なコストダウンが実現できました。
また、一番のネックだった部材費用については、メーカーと納得のいくまで価格交渉を繰り返しました。

結果、申請関係もスムーズに進行することができ、保証面も据え置き、工事費含めて大幅にお安く済みました。

最初に依頼した業者によって、住所を間違えて申請されたにも関わらず、誠実な対応をしてもらえなかったので非常に困っていました。

今回、インターネットで第三者機関である日本住宅工事管理協会さんをみつけることができ、藁をもすがる思いで連絡をしてみました。
どうしていいのか分からない中、現状を丁寧に聞いて頂き、前の業者ではなかった提案を色々うけることができました。

費用を安く抑えるための方法や、メーカーとの部材価格の交渉を粘り強くやっていただけたおかげで、農地転用もスムーズに運びました。また希望価格での太陽光発電所設置を行うことができ本当によかったです。

40代個人事業主様

どんな些細なお悩みでもJCMAにお任せ下さい。

JCMAエネルギーでは、太陽光発電の設計から、申請手続き・部材購入・施工・メンテナンス全ての工程で
ご相談をお受けいたします。第三者機関として、中立的な立場からご相談者様の不安と向き合い、最善のご提案を
させて頂きます。

太陽光発電に関する、お悩みのある方は、お気軽にお問い合わせください。


※ご契約済みのご相談には当協会も介入出来かねます。必ずご契約前にご相談ください。
※同じ内容でのご相談であっても、地域や案件によって解決法は異なりますのでご注意下さい。