事業計画認定の手続き流れ

改正FIT法、手続きの流れ

平成29年4月1日より、再生可能エネルギーの固定価格買取制度(FIT)が大幅に改定されました(改正FIT法と呼ばれます)。

そして、これまで設備認定と呼ばれていたものは「事業計画認定」と改められました。

手続きも設備認定ありきだったものが電力申請から先に取得する流れとなり、
これまでに比べると、規制も厳しくなり申請内容が複雑になっています。

相談サポートでスムーズ申請を

ここでは、改正FIT法の事業計画認定(旧設備認定)の基本的な流れを記載いたしました。
実際には、設備内容や設置場所、電力会社の営業所などによりもっと複雑になることもあります。

また、今後は設置をすれば終わりではなく売電を行っていく発電量予測レポートを毎日提出しなければならないなど、
発電所事業を20年間継続できるのか?という点を経済産業省は見ていきます。

改正FIT法の制度内容や申請手続きにご不明点がありましたら、
JCMAエネルギーの相談サポートをご利用ください。

太陽光発電のアドバイザーがご相談の一件一件をしっかり対応。
スムーズな申請作業をお手伝いさせていただきます。

■ お電話でのお問い合わせ→ 0120-010-015 (9:30-18:30 休:土日祝)
メールお問い合わせの方はこちら(24時間受付中)

事業計画認定の流れ

※各項目をクリックすると、詳細ページに飛びます。


① 土地の選定

なるべく影のかからない、傾斜のない土地がオススメです


② 業者の選定

保証やサポート体制など詳しく調べて慎重に決めましょう


③ 現地調査

地盤の強度や周辺状況、実際に設置できる面積を調べます


④ システムの選定

コストと発電量、保証体制、事業性などから優先順位を決めて選びましょう

補助金  融資与信
申請作業と並行して、資金調達の準備を始めます


⑤ 電力申請

設置場所の電力会社営業所に電力接続契約申込をします


⑥ 設備認定申請

経済産業省JPEA代行申請センターに事業計画を提出し、設備認定を申請します


⑦ 売電契約

電力会社から発行される負担金支払通知書の金額を入金し、売電契約を締結します

補助金申請 
融資申請  農転申請
必要に応じて各種申請手続きを行います


⑧ 工事契約

おおよその連系予定が立ったら、工事会社と工期調整に入ります


⑨ 工事

基礎工事→架台設置→パネル設置→電気工事の順に着工します


⑩ 連系

外線工事(約1ヶ月)完了後、引込・計器取付工事(約2~7日)を経て、売電開始です


⑪ 保証申請・保険契約

連係したら各メーカーの保証書発行手続きや、自然災害保険や賠償責任保険等への加入手続きをします

ご発注の際には、手続き代行いたします

JCMAエネルギーでは、太陽光発電に関する材料+工事、または部材販売をご利用のお客様には、
最適設計サービスの他、事業計画認定手続きの代行を行っております。

太陽光発電の設置のことなら、お気軽にお問合せください。

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