日本住宅工事管理協会の工事確認サポート

日本住宅工事管理協会工事確認サポートの特徴

1 施工時・完工後の工事確認

施工時・施工完了後に第三者が工事状況のチェックを行い、発電事業を運営していく中で運用トラブルになる可能性を徹底的に取り除きます。

2 随時報告で事業主様も安心

わかりにくい専門工事も工事がある日は毎日その日の工事状況を報告いたします。不備があった場合、施工会社に連絡をとり、修正工事の段取りも日本住宅工事管理協会で行います。

3 ガイドラインがトラブルを未然に防止

多数の工事トラブル相談の経験から生み出された、太陽光発電工事時ガイドラインを活用することで、作業の抜け、漏れを防ぐことができます。

工事チェックの必要性

太陽光発電はこの2・3年で急激に需要が増えました。

需要が増えたことにより、太陽光発電の設置工事を行う業者の新規参入も同様に増えたことにより、施工技術や施工における知識が足りず、工事トラブルが多発しているのです。

メディアなどには明るい話題として取り上げられることが多いですが、実際は様々な問題があるのです。

設置工事をきちんと行うためには良い施工会社に依頼をすることが必要不可欠ですが、良い施工会社を探すのはなかなか困難で、どれだけ実績・経験があっても工事を行うまでは実際の腕はわからないものです。

工事トラブルが起こると早いものはすぐに発電量に対して何かしらの影響が出てしまい、予想収益が大きく変わってきます。

すぐにトラブルが顕在化しなくても数年たった際に突然発電ができなくなってしまうこともあります。

すべてが工事時に起こるトラブルとは一概には言えませんが、粗末な工事を行ってしまったがゆえにトラブルになった案件は非常に多いです。

日本住宅工事管理協会の工事確認サポートはこれらの本来予防することができたにも関わらず、起こってしまったトラブルをなくすために工事チェックを行っています。

サービス紹介

工事確認サポートは大きく次の2点に分かれています。

1 施工時の工事確認サポート

2 施工後の精密検査

施工時の工事確認サポートについて

日本住宅工事管理協会経由で工事を行って頂く方には無料にてご提供しているサービスです。

日本住宅工事管理協会の太陽光発電工事時ガイドラインにのっとり工事のチェックを行います。

工事完了後、日本住宅工事管理協会指定個所を写真撮影、写真をもとに工事状況を確認、工事内容をまとめて、事業主様に連絡。不備などがあれば施工会社に修正工事の連絡を取っています。

写真での目視確認がメインになります。

この確認によりアースの確保やケーブルの劣化などを防ぐことが可能です。

施工後の精密検査

有料にて行っている検査になります。

専用の計測器具を現場にお持ちさせていただき、様々な検査を行います。

写真だけでは確認できない点検をモジュール・接続箱・パワーコンディショナなどの各種機器に行います。

この検査によって電気系統に関するトラブルを未然に防ぐことができます。

精密検査に関しては太陽光発電のメンテナンスをご確認ください。

精密検査は地域によって費用が異なりますので、詳細を確認したい方はお気軽にご連絡ください。