影の計算ができるシミュレーション

影の発電シミュレーション

電柱や建物など障害物によって発生する「パネルに掛かる影」によって起きる発電損失を含めたシミュレーションによって、一般的に普及されている発電シミュレーションより、はるかに正確な発電量の数値をシミュレーションすることが可能となりました。

JCMAでは、影計算を含めた土地の条件・特性に合わせて高精密シミュレーターを使って発電シミュレーションをさせて頂いております。

シミュレーションお問い合わせ

最適なストリングの組み方で設計

部材や設置場所など条件が同じでも、ストリングの組む方法で発電量は大きく変化します。

影のある場合のストリングの組み方 ストリングの組み方 20年間の売電収入に差が出ます

上記の場合では上下にストリングを組んだ方が左右に組むより発電量が多くなります。

ストリングの組み方は上下左右の他にも沢山ありますが、どのストリングの組み方が発電量を最大に出来るかは条件によってさまざまで、精密なシミュレーションを行い発電量を比較していくしかありません。

JCMAでは、この様な発電所周辺に電柱・建物などある場合には、パネルに掛かる影の計算をもとに実発電量の最大化にする最適なストリングを組んで施工いたします。

 

 

トラブル回避!反射光を事前に予測

パネルによる反射光

JCMAのシミュレーションでは、パネルによる反射光も動画として予測・確認ができます。

「近隣の家に反射光で迷惑が掛かる可能性はあるのか?」などを知ることによって、対策を取り近隣住民とのトラブルを未然に防ぐことが出来ます。

 

ソーラーシェアリングにも有効!

遮光率に計算できる

ソーラーシェアリングを行うために必要な、農地の一時転用許可の申請に必要な書類の1つに"遮光率の計算書"があります。

この遮光率も当協会のシミュレーションで算出させて頂けます。
同時に、作物がある地面への日射量を細かく確認できるため、作物への影響を予測することも可能です。

あらゆるパネル・パワコンに対応可能

JCMAのシミュレーションでは、多種多様なパネル・パワコンに対応しており、仕様書さえあれば新製品の場合であっても正確にシミュレーションすることが可能です。

影があっても過積載にした方が、お得になる場合があります!

下図のように隣接して建物などがある場合、影がかかる場所は設置を避けようとするケースが多いです。

影をさけたパネル配置

ただ年中朝から晩まで影がかかる訳でないのであれば、実際にシュミュレーションをすると影がかかる場所でも、過積載で設置すれば利回りが良くなるケースもございます。

以下の条件でシミュレーションを行ってみましょう

使用するパネル

単結晶
パネル
最大出力 変換効率 出力動作電圧 出力動作電流 開放電圧
単結晶
300W
18.3% 32.59V 9.21A 39.90V

使用するパワコンデショナ

単相
パワコン
容量 変換効率 出力電圧 最大出力電流
5.5kW 95.5% 単相AC202V 27.5rms

設置方法・条件

販売価格
(税別)
売電単価
(予想)
パネル枚数 パワコン台数 過積載率 設置場所
14,870,000円 18円 324枚 9台 196% 愛知県豊橋市

当サイトで使用されているシミレーションに関する画像は「Solar Pro」で作成した画像です。(「Solar Pro」は株式会社ラプラス・システムの登録商標です。) パネル設置データ
シミュレーション結果

償却年数7年1ヶ月 年間発電量116,928kWh
20年間の収支27,224,080円

次は、先ほどと同じパネル・パワコンで、1番影のかかる建物隣接のパネルを72枚を減らして、パネル252枚の場合でシミュレーションを行ってみます。

設置方法・条件

販売価格
(税別)
売電単価
(予想)
パネル枚数 パワコン台数 過積載率 設置場所
11,940,000円 18円 252枚 9台 153% 愛知県豊橋市

 

パネル設置データ02
シミュレーション結果02

償却年数7年3ヶ月 年間発電量92,184kWh
20年間の収支21,246,240円

2つを比較すると、影が1番かかる場所に72枚多く設置した方が利回りが良くなっています。

このようになる理由としましては、影の影響はありますが年間のトータル発電量でみると、そこまで大きな影響ではない事と、容量を増やす事によって導入コストが割安になる為です。

年間発電量の違い

年間発電量グラフ
月別の発電量データ

年間発電量116,927kWh 年間売電額2,104,686円

年間発電量グラフ 月別の発電量データ

年間発電量92,184kWh 年間売電額1,659,312円

この様に、最適なパネル配置の計画が出来るかどうかで20年間で大幅な損失を生む事もございます。

影の影響が大きそうだからと72枚多く設置しなかった場合、
20年間の売電価格に5,977,840円の損益が生じます。

影のかかり方は設置予定地によってさまざまです、今回のようにパネルに掛かる影の影響を考慮しなければ、どのくらいパネルを載せれば発電効率を最もよくできるのかが計算できません。

JCMAの過積載設計では、パネルに掛かる影がある場合でも、影を含めた高精密シミュレーションを駆使することにより、発電効率が最も優れたシステム設計にすることが可能になります!

 

 

過積載による20年間の売電収支の増加率

※下記のシミュレーションの発電量は愛知県豊橋市でのシミュレーション値になります。

売電単価18円を予想して、価格表を作成いたしました。(消費税抜き)

75.6kWパック 過積載率153%

49.5kW

単結晶300W

11,940,000円(税抜)

92278kWh

 33,220,080円(税抜)

 21,280,080円(税抜)

97.2kWパック 過積載率196%

49.5kW

単結晶300W

14,870,000円(税抜)

118640kWh

 42,710,400円(税抜)

 27,840,400円(税抜)

 13.1%

 12.8%

118.8kWパック 過積載率240%

49.5kW

単結晶300W

17,820,000円(税抜)

140769kWh

 50,676,840(税抜)

 32,856,840円(税抜)

 11.8%

 12.2%

3パターンの過積載発電所のシミュレーションから、過積載率を増やすほど収支率が下がる事もわかりますが、20年間のトータル収支は当然過積載率が多いほど多くなります。

土地をあまらせても他に使い道がないのであれば、可能な限り過積載するのも1つの手です。

JCMAの太陽光発電設置プランでは、お客様のご希望にあわせたプランで最も発電効率の良い設計をご提案いたしますのでまずはご相談ください。

簡単無料!影の影響を含めた発電シミュレーション!

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設置予定地住所
その他詳細内容

実際の発電量とシミュレーション結果に違いが生じる理由

発電量を予測するためには、太陽光発電シミュレーターによって計算を行います。

発電シミュレーターの種類は様々あり、どの発電シミュレーターを使用するかによってシミュレーションに必要な情報が変わってきます。

発電シミュレーションに必要な項目

①設置する住所 ②設置方法
③パネル情報
④パワコン情報
⑤架台の角度とパネルの方向
⑥パネルの回路構成
⑦周囲の木や電柱、建物などの情報
⑧パネルの配置図
⑨パネルの地上高

これらの項目のうち、より多くの情報を取り込んで計算できるシミュレーションほど、実際に発電所を設置した後の発電量に近いシミュレーションを作成することが出来ます。

つまり、逆をいうと情報が少なければ少ないほど、その分シミュレーションと実際の発電量に違いが生じます。

ここで注意しなくてはいけないのは、普及されている発電シミュレーターは簡易的なものが非常に多く、設置後の実発電量と設置前に提示される発電シミュレーションで発電量に大きな誤差が生じている事例が多発しているという所です。

これでは、いくら順調に発電所を運転をしていても思った通りの発電量に到達することはできません。

この様な理由で、施主様への不利益に繋がる事例を減らしていくためにも、JCMAでは上記の「発電シミュレーションに必要な項目」の全ての情報を取り入れて計算できる高精密シミュレーションを採用しております。

 

徹底したサポート体勢による太陽光発電

協会が推奨する指定優良業者が施工を行います。

施工写真1

全国の「指定優良業者」が、土地の条件に合った工事をしっかり行います。

「指定優良業者」とは、住宅及び、太陽光発電所の工事・施工を熟知した日本住宅工事管理協会が、全国の施工業者に対し確かな実績と施工力をもった業者に向けて認定を行っており、

その認定を受けた施工業者を「指定優良業者」と呼びます。

JCMAが施主様にご紹介いたしますのは、全て認定を受けた「指定優良業者」となりますので、ご安心して工事をお任いただけます。

杭の引き抜き調査

杭引き抜き調査

地面に杭を打ち込む前に、必要に応じて設置予定の地盤の強度を専用の機械によって検査しております。

その後、墨出し(杭や金具などの位置の測量)を行います。

杭打ち+軟弱地盤対策

軟弱地盤対策

JCMAでは、太陽光発電設備の施工の中でも強度を最重要視しております。

ぬかるみのある様な軟弱な地盤であっても、打ち込んだ杭の周辺にセメントを流し込み補強を行います。

架台・パネルの設置

パネルの設置写真

地盤補強と杭の打ち込みが終わった後、架台の設置とパネルの設置を行います。

電気工事

パワコン設置

発電した電流を流すため、建柱・パワコンの設置・分電盤の設置を行います。

増し締め

ボルトの増し締め1 ボルトの増し締め2

フェンス等を設置して全ての工程の終わりに、各配線の手直しと架台・パネルの固定具の全てのボトルの増し締めを行い、完工となります。

20年の施工保証と完工後システム検査

完工後システム検査

JCMAでは、技術力の高い施工業者のご紹介に留まらず、完工日より20年間の施工保証を行っております。

さらに、より長く安定した運用を行っていただける為に、「第三者機関のメンテナンス会社による無料の完工後システム検査」を行なっております。

これは、施行を行った業者ではなく、第三者機関による厳しい検査を行うことによって、施工での小さなミスから、システム異常をいち早く発見できます。

この完工後のシステム検査によって、長期に渡る安定した発電事業を行って頂いております。

第三者機関による完工後の目視・作業・測定

パネルの検査パワコンの検査廃熱設備検査完工増し締め

太陽光発電所の完工後検査では、まず専門の検査員の目視よって、架台・モジュールに付着物や変形、パワコンの防水処理、フィルターやファン部位に異常がないか、集電箱の防水処理、ぐらつきがないかなど確認をおこないます。

目視での検査に異常がなければ、架台・端子台など各ボルトの確認を行います。

最後に測定を行っていきます。
モジュール・パワコンへのIR測定でセル単位での蓄熱、内部機器の発熱異常がないかをサーモグラフィーによって測定していきます。

その他、IVカーブ測定や絶縁抵抗測定などを行います。

厳しい検査のもと検査結果をA~Eの判定に細かく分類して、問題なしと判断されて改めて施工の完工となります。

完工後検査の点検結果例

システム検査の結果

また、完工後のシステム検査は全て無料で行わせて頂き、結果が良好でない箇所があった場合には、施工の手直しを迅速に行わせて頂いております。

 

 

補償

災害補償

昨年は例年にも増して、九州をはじめとして全国で台風の被害(水害・風害共に)がありました。
日本は、多くの台風が上陸する台風銀座ですので、パネルを設置する形態である太陽光発電所は直接的な被害が心配です。

JCMAでの指定優良業者の施工は、強度を最重要ミッションで施工しておりますので、災害に強い施工が売りであります。

ですが、自然災害ではありとあらゆるケースがあり、必ずしも施工による原因ではありません。

災害のリスクといえば

・強い風によってパネルが飛ばされる
・重いものが設備内まで飛ばされてシステムに衝突して壊れる
・台風後の地盤の緩みによって設備が崩壊する
・落雷によるシステムの故障または、火災
・盗難

など、売電に決定的なリスクになるものばかりです。

JCMAでは、20年間もしくはそれ以上、発電所を稼働させるために施主様の利益を損なわせないための充実した保証でサポート致します。

補償の詳しい情報に関しましては、一度お問合せ下さいませ。

全メーカーで免責時間ゼロの出力制御補償
(四国・九州電力管内の施主様へ)

通常の出力抑制補償には、一定の「免責時間」というものが設けられており、抑制開始から免責時間の間は補償が適用されません。

計算式にすると、出力抑制時間-免責時間=補償対象時間というものが一般的です。

例えば、120時間の出力抑制に対して、免責時間が80時間に設定している出力抑制補償の場合、通常の出力抑制補償で対象となるのは、たったの40時間分のみとなります。

JCMAでご加入いただける出力抑制補償の場合、
どのメーカーの部材を使っても免責時間をゼロにすることができます。

※出力制御補償はオプション加入となっております。

 

 

 

太陽光発電にピッタリな土地もご紹介できます!

固定買取制度の開始から太陽光発電の導入数が爆発的に増加し、現在では太陽光発電を行える土地が全国的に減ってきております。

太陽光発電を行いたいけど土地が見つからないから・・・と太陽光発電を諦めてしまうにはまだまだ惜しい時代です。

当協会では、以前より土地の買取事業も行っており、現在では数多くの地主様から売却希望の土地が集まっております。

その土地の中から、立地・日当たり・送電・地域ごと条例など、を精査を行い施主様に合った太陽光発電にピッタリな土地を、当協会で太陽光発電設置を行って頂ける施主様へ無料で土地をご紹介しております。

太陽光用地案内フロー

さらに、分譲案件とは違い、分譲太陽光発電より高い利回りを出すことが出来ます。

まずは土地の確保から!というお施主様には是非おススメできるプランとなっておりますのでお気軽にご相談ください。

JCMA土地探しの詳しい説明はコチラをクリック⇒JCMA土地探しページ(PCサイト)

JCMA独自の徹底した事業サポート

JCMAは、設立当初より、第三者機関として中立な立場で太陽光発電事業者様のサポートとして、個人様、企業主様に関わらず、メーカー様など、太陽光発電事業に関わる多くの方からのご相談や問題の解決を行って参りました。

一般業者では、解決の難しい案件であってもJCMAは積極的にご相談に乗り、条件に沿ったご提案を行って参りました。

実際にありました施主様からのご相談・ご要望などに対応させて頂きましたJCMAからのご提案をいくつかご紹介いたします。

太陽光発電のご提案例

お問い合わせフォーム

JCMAへのお問い合わせは、下記フォームよりお送り下さい。
内容を確認させて頂いた上で、
担当者よりご連絡させて頂きます。
JCMAでは、お客様に対してモラルに反する営業活動は一切行っておりません。
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