フェンス

フェンス設置の実質義務化

改正FIT法により、野立ての太陽光発電システムにフェンスの設置が実質義務化されました。
フェンスの設置をしていない野立ての既設案件へも導入が必要になり
これから太陽光発電システムを設置予定の案件ももちろん設置しなければなりません。

もしこれらを守らなかった場合、改善命令が出され、改善しなかった場合は
認定取り消しとなってしまう可能性があります。

まだ、フェンスを設置されていない方は、早期で設置の検討をする必要があります。

 

フェンス設置の重要性

改正FIT法により電気事業法が適用されるようになりました。
そのため、第3者がむやみに太陽光発電設備に近づくことがないように、
適切な措置を講じなければなりません。

下記3つのポイントにお気を付け下さい。

●外部から触れられないように、パネル等の発電設備と十分な距離をとること
●容易に立ち入ることのできない高さの柵塀等を設置すること
●金網等、第三者が容易に取り除くことができないものをつかうこと

また、トラブルがあり調査が入ったときにフェンス等を設置していなければ、
過失とみなされる場合があります。

当協会では、上記のことを勘案したときにフェンス設置を強く推奨しております。

 

当協会が取り扱う太陽光発電所フェンス

3つのメリット
●打ち込み支柱で施工が早くてラクラク
●見た目にも美しい白色コーティングの高耐久性
●品質保証・JQA認証

高さ 1,000mm ~ 2,000mm
2,000mm
忍び返し 既存の支柱に忍び返しを付けることも可能です。
支柱(ポール) 打ち込み式の丸型支柱を使用。打ち込みに耐える十分な肉厚の支柱です。
表面処理 白色ディップコーティング
幅1m~1.5mの片開き扉、幅2m~4mの両開き扉