太陽光発電コラム

無料相談のススメ、もっといい選択肢を得るには相談が一番です

2014.05.31

誰がどんなプランでやっても儲かる時代は終わってしまった?

今まではよほどひどいプランでないか、大きなトラブルがない限りは、誰がやっても20年間安定して儲かっていた太陽光発電事業ですが、2014年度に売電価格が36円から32円に下がり、初期費用と運用コストを下げるために広く活用されていた、低圧分割も禁止になってしまいました。(4円の値下げは総額で平均400万ほど収益が変わります)

上手くプランニングをすればまだまだ、10%以上の運用利回りを得ることは出来ますが誰がどのようなプランでやっても儲かるかというとそうではなくなってしまいました。
そのため、これから太陽光発電事業を行うことを考えている人は今まで以上にあらゆることにアンテナを張り巡らせて情報収集を行う必要があります。

ただし、インターネットなどで情報を収集するだけではどうしても偏った知識や誤った解釈になってしまいます。

そのため当協会がお勧めするのはもっと無料相談を活用することです。
最終的には施工業者の営業の方を多数呼んで様々なお話を聞かれると思いますがあらかじめ多くの情報を持っておくことで営業の方のお話の良し悪し、自分に合ったプランを選ぶことが出来るようになります。

当協会もそうですがインターネットを活用した無料相談を行っているところは非常に増えているので積極的に活用することをお勧めします。

無料相談のデメリット!

しかし、無料相談はメリットだけではありません。事業主様からは度々次のようなお声をいただきます。
「無料相談(一括見積もり)を利用したら、知らない業者から多くの電話が来るようになって、困ってしまった」
このコラムを読まれている方にももしかしたら同じような経験があるかも知れません。

無料相談サイトや一括見積もりサイトを運営している会社の中には個人情報を集めることだけを目的として、獲得した個人情報を業者に販売している会社があります。

無料相談や一括見積もりは非常に便利でもっと多くの方が活用すべきだと当協会では考えていますが上記のような会社があり、迷惑をこうむっている方がいる限り、無料相談も気をつけないといけません。
明確にここがだめというのはなかなか言い切れませんがしっかりとした知識を持っていることとインターネットでの集客以外に事業の柱があることなどは見極めるポイントになると思います。

電話をしてしまうと電話番号が残ってしまいます、メールフォームも住所や電話番号が必須になっているとそれで個人情報が残ってしまいます。
インターネットは気にし始めるとないも出来なくなりますが、悪用する会社があるのでしっかりと厳選してここなら任せるという会社に依頼するようにしましょう。
(当協会はメールでの相談の場合メールアドレスのみで相談していただくことが可能です)

(社)日本住宅工事管理協会のご紹介

日本住宅工事管理協会は直接工事を行っていません。
当協会は元々住宅工事の管理を第三者の立場で行っていた会社です。
太陽光発電の工事トラブルが多発していたため、協賛会員と事業主様からのご要望により、太陽光発電の工事管理や無料相談、一括見積もりを始めさせていただきました。

工事に関しては協賛会員をご紹介させていただいておりますが、常に客観的な立ち位置にいることが重要だと考えているためこちらから当協会の協賛会員を使ってほしいなどのお勧めすることはありません。
協賛会員が施工会社であったとしてもあくまで客観的に情報の提供や工事の管理を行っています。

工事会社をご紹介する場合、事業主様から施工会社の紹介の依頼があった場合のみご紹介しているのが現状です。

出来るだけ多くの方が相談を利用していただけるように、こちらから無理な勧誘は一切行っておりませんので安心してご相談していただければと思います。

太陽光発電事業は20年間の長い期間運用することを前提に考えなければいけません。
信頼できるパートナー選びが事業を成功さえるためには必要不可欠となっています。
第三者的な立場からアドバイスが出来る、当協会をご活用していただけましたら幸いです。