太陽光発電コラム

平成29年度 産業用太陽光FIT価格21円ほぼ確定!

2016.12.20

平成29年度 産業用太陽光FIT価格21円ほぼ確定!

2016年12月13日、平成29年度の太陽光発電による売電単価の委員長案が提出され、これにより29年度の売電単価がほぼ確定いたしました。(例年通りであれば、この案より変更ございません)


10kw以上の売電単価は21円となり、10kw未満の売電単価は3年先の価格まで確定となりました。


調達期間は今年度と変わらず、産業用太陽光は20年、10kW未満は10年となっております。


調達価格一覧表

※出典:調達価格等算定委員会(第28回)‐配布資料(METI/経済産業省)
資料2 平成29年度以降の調達価格及び調達期間についての委員長案(PDF形式:352KB)

他再生可能エネルギーの売電単価は変わらず

引き続き20円台をキープしたその背景には、太陽光発電の普及は進めど思ったよりシステム導入費のコスト削減が進まずといった状況が大きく関わっています。
また、太陽光発電以外の再生可能エネルギーの公式資料も発表されましたが、こちらは今年度と変わらずといった案になっています。


太陽光発電以外の再生可能エネルギーは導入費用も比較的高価に感じられ、稼働までに要する時間が予想以上に長いため、普及がすすんでいないといった状況です。

詳しくはこちら→太陽光以外の再生可能エネルギー売電価格案

問い合わせ急増の風力発電

売電単価55円(20kW未満)の風力発電事業ですが、一昨年から導入検討が急増しております。
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特に風力シミュレーションにおいては長期間のデータが必要なため、より精密なシミュレーションをとるには実力のあるサポーターが求められます。

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風力発電

まだ間に合う!24円発電所

各電力会社の管轄営業所によっては申請を終了したといった話も聞きますが、実際にはまだ間に合うというケースが多いです。例年、次年度の売電単価案が発表されたころに、まだ間に合うかという問い合わせが殺到する傾向にあります。


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