太陽光発電コラム

≪平成27年度中の設備認定≫バイオマスは12/29、その他は1/28必着!

2015.12.02

資源エネルギー庁より設備認定に関する注意喚起が公開されています

みなさま、設備認定の申請はお済みでしょうか?

設備認定の申請時期に関してあまり気にされていない方が多いようです。
ですが、今年度の売電価格の適用を受けたいと思えば、決められた期日までに申請を行わなければいけません。

経済産業省資源エネルギー庁は、ウェブサイト内にて、固定価格買取制度に係る設備認定について、次の3点を公開しています。

1、平成27年度中の認定
2、平成27年度の価格適用ルール
3、接続契約の締結について

※資源エネルギー庁による文書(PDF)→ 平成27年度中の設備認定について(注意喚起)

太陽光27円の売電価格の適応を受けたいなら、早めに申請を!

再生可能エネルギーの固定買取価格はエネルギーごとによって価格が違いますが、それぞれの現状の売電価格の適用を受けたければ期日までに申請を行う必要があります。

具体的には、バイオマス発電は平成27年12/28、その他の再生可能エネルギーに関しては全て平成28年1/29必着となっています。
尚、同書類によると開庁時間内に到達することが必要となっています。

ただし、同庁に確認したところ、この日程はあくまでも目安とのこと。
書類に不備があった場合や、その他条件によっては接続契約締結に要する期間は大きく異なるため、確実な期日とは言えないそうです。

そのため、「申請はなるべく早く」が鉄則と考えられるでしょう。

日本住宅工事管理協会にできるお手伝い

一般に、設備認定に関しては今年度の申請に間に合うか否かによって最終的な利益に大きな開きが生じてしまいます。

日本住宅工事管理協会は第三者機関として、客観的な立場から業者選定・メーカー選定などのお手伝いをしております。
また、27円(太陽光発電の場合)の設備認定に間に合うよう、最大限の努力をさせていただきますので、お気軽にご相談ください。

※ご注意ください※

●当コラムはあくまで「注意喚起が出た」という旨のお知らせを目的にしております。
※期日などに関する責任を当協会にて追うものではございませんので、ご注意ください。

●詳細については必ず、ご自身でご確認いただき、ご自身の責任において手続きを進めるようにしてください。
※資源エネルギー庁による文書(PDF)→ 平成27年度中の設備認定について(注意喚起)