太陽光発電コラム

土地がなくても大丈夫!手軽に太陽光発電の事業主になれる方法

2015.10.29

ご存知でしょうか、太陽光の分譲案件という選択肢

「太陽光発電のオーナーになりませんか?」
とすすめられて、前向きに検討したものの、手続きがややこしくて面倒だし、そんな時間もないから断念したという方は多いと思います。

既に遊休地を所有しており、土地活用をしたいという人であれば、多少の面倒があっても頑張れるのですが、そうでない人にとっては土地を探す手間も加わります。
発電量を考えれば出来るだけ広い土地に設置をしたいところですが、日当たりなどの条件を考え出すとなかなか土地を探すのも難しいところです。

そこで、そんな方にぜひおすすめしたいのが、太陽光の分譲案件です。
分譲案件であれば、土地を所有していなくても太陽光事業が始められます。
もちろん、自分で適した土地を探すといった手間も省けますし、現在の売電価格よりも高い金額で契約されている発電所を入手できることもあります。

太陽光の分譲案件とは?

太陽光における分譲案件とは、次のような投資案件を指します。

●「連携済み」の中古案件
既に太陽光発電の連携が完了している分譲案件

●「あとは連携するだけ」の新案件
既に太陽光発電の連携予定日が確定している分譲案件

●「設備認定取得済み」の分譲案件
今は空き地だが、既に設備認定の取得が完了している分譲案件

つまり、住宅の中古案件のように既に建物(太陽光の場合発電設備)が建っている物件や、新築の分譲案件のように既に建設見通しがと立っているもの等を示します。
ですから、新たに設備認定をとるところからスタートするよりも手間が少なく、忙しい方にとって魅力的な投資案件なのです。

ただし、あまりに人気で供給量が足りません

このように、非常に魅力的でメリット性の高い分譲案件ですが、1点大きな問題があります。

それが、人気がありすぎることです。

冒頭では「現在の売電価格よりも高い金額で契約されている発電所を入手できることも」とお伝えしましたが、正直これらの案件にはあまりにも人気が集中していて、需要が溢れている状態です。
当協会でも取扱いを行えるように努力をしてはいるのですが、買い手がすぐにつくため、なかなか物件数を担保するのが難しいのが現状です。

では、いったいどうしてそんな状態になっている分譲案件をいま紹介しているかというと、視点を変えればまだまだメリット性の高い案件を手に入れられる可能性があるからです。

実は高利益・高メリット、27円の過積載案件に着目

人気が集中しているのは、売電価格が40円や36円といった案件です。
そんな中で、以外に穴場なのが27円案件です。

「そりゃそうでしょ? 27円ってことは、そんなに利益が出せないから余ってるだけじゃないの?」
というお声が聞こえてきそうですが、正確には「過積載の27円案件」の場合、高利益を望める可能性が高いのです。

過積載とは、50kW未満の低圧の発電所に80-100kW近くのパネル設置を行うというものです。パネルの容量を増やすことで、日照量が少ない時間帯の発電量を増やすことが出来る、と注目されています。

ですが、まだまだ周知されている手法ではないため、穴場的な物件となっているのです。

高利益である理由

過積載を行うと年間の数%ピークカット電力を捨てる時間が出てしまいますが、それよりも日照の少ない時間に発電できる量を従来のパネル設置量のときよりもはるかに増やせるところがポイントです。
結果的に、1日の総売電量が劇的に向上するといわれているので、過積載という考えがほとんどなかったかつての案件(40円・36円案件)よりも多く発電できるとされているのです。
※詳しくはこちらのコラムをご参考下さい→ 過積載の太陽光発電所で今からでも大きな収益を得ることが出来ます!

高メリットである理由

「○円案件」というと、まるでその設備自体を評価しているようにも聞こえますが、もちろんそんなことはありません。
あくまでも、電力会社が買い取ってくれる価格の事ですので、設備自体の優劣を示すものではないのです。
そして、いずれは何円案件であろうと、固定買取制度が終了する時が来ます。
そのとき、当然ですが多くのパネルを設置している過積載の方が(ピークカット分を踏まえても)、たくさんの電力を売ることが出来るので得になると考えられるのです。

たくさん設置したら、設備費が上がって分譲価格も上がるのでは?

過積載案件はそのほとんどが27円案件です。27円案件という事は、最近の設備です。
売電価格が40円だった平成24年よりも、ずいぶん太陽光発電の設備費用は安くなってきていますので、設置するパネルを増やしてもトータルの価格に大差は出ないため、分譲価格にも大きな影響は出ていません。

当協会ならではのマッチングシステムでお得な発電所を手に入れませんか

土地探しや設備認定といった面倒でややこしい手続きから解放してくれる分譲案件。
これまで諦めていた方、もう一度検討を開始してみませんか?
日本住宅工事管理協会がしっかりとサポートさせていただきます!

当協会には広い会員ネットワークがありますので、ご相談者様の条件に合う分譲案件を見つけるお手伝いをすることが可能です。
業者とのつながりのない方が良い物件を探すことは非常に困難ですので、一度当協会までお問い合わせください。

さらに、当協会では「土地プロデュース」というサポート制度を取り入れています。
土地プロデュースとは、太陽光発電所向きの土地オーナーが発電所の企画・販売をする際のお手伝いをするという制度です。
この制度を利用したオーナーからの発電所を購入することもできますので、どうぞお気軽にご相談ください。

●こちらも併せてご覧下さい
→ 探します! 太陽光発電所
→ 太陽光の分譲案件、何円案件を買うのがお得?
→ 過積載の太陽光発電所で今からでも大きな収益を得ることが出来ます!