太陽光発電コラム

不動産業者の皆様へ 遊休地の高価買取 希望者がいます!

2018.01.29

お客様から相談はもらっているけれど、駅から遠い、活用方法がない、などの理由で何年も買い手(借り手)が見つからない、またはお客様が査定額に満足していただけない、そのような案件を持っていらっしゃる不動産屋さんも多いのではないでしょうか。

当協会が買い手をご紹介します!
土地が売れずにお困りのオーナー様がいらっしゃいましたら、日本住宅工事管理協会へご相談ください。
売れなった土地が高く売れます!大切な土地がエコな事業に活用されます!

不動産業者の方へ、日本住宅工事管理協会からのご提案

当協会は、再生可能エネルギー事業の中でも普及率が高い太陽光発電について、豊富な経験に基づくコンサルティングを行っています。

太陽光発電事業は年々増加の一途を辿り、売電単価の低下している中でも、投資事業として検討している事業者さんは後を絶ちません。

 

太陽光発電への投資を始めようとする事業者さんたちが、まず何をするか、それは太陽光発電設備を設置する土地探しです。
当協会には、太陽光発電をするための土地を探されている顧客様がたくさんいらっしゃいます。

太陽光に適している土地とは、
お持ちの遊休地が、太陽光発電に向いている土地であればあるほど、高額で売れる可能性が高まります。

どのような土地が太陽光発電に向いているのかをご紹介いたします。

①影がかからない

当たり前のことですが、太陽光発電設備を設置する土地には、太陽光が必要になります。
北側を除き、近くに高い建物や木、山がない土地が適しています。
へき地と呼ばれる、交通の便が整っていない田舎の土地も、日当たりが良ければ大変価値があります。

②300坪~500坪

野立ての場合、太陽光発電設備を設置する場合、ある程度の広さの土地が必要となります。
パネルの種類や傾斜角度によって必要な土地面積は変わってきますが、300~500坪程度の広さが望ましいです。
狭すぎると太陽光発電設備を設置できず、広すぎると高価になり買い手が見つかりにくくなります。

③電柱が近くにある

太陽光設備を設置して売電を開始するためには、近くの電柱と太陽光設備を連系する必要があります。
近くに電柱があれば連系する費用は抑えられますが、近くに電柱がない場合には、自己負担で太陽光設備の近くまで電柱を立てる必要が出てきます。
できるだけ電柱が近くにあることが好ましいです。

④地盤が設備設置に向いている

造成や伐採に大きな費用が掛からない土地、傾斜が無く平坦な土地が良いとされています。
太陽光発電設備を設置した時の安定性や作業効率が良くなります。

⑤太陽光発電事業に関する制限がない

近隣住民への配慮や景観条例など、自治体からの規制がある場合があります。

※地目が農地の場合は、ご相談ください。

不動産業者の方へ、売れずにお困りの土地があったら?

当協会で、売れなくて困っている土地を太陽光発電用の土地として価値を高めて、購入希望者をお探しします。

太陽光発電用の土地として価値が高まれば高い坪単価にて売却が見込めます。

日本住宅工事管理協会では、不動産会社様からの遊休地の活用についてご相談を承っております。
お気軽にお問い合わせください。